ようやく・・・!

昨日、名古屋ハワイアンフェスティバルにご参加くださった皆さん、応援に来てくださった皆さん、ありがとうございました!
ドゥ・ハワイのフェイスブックで、中級クラスの映像が少しだけ見られるようです。
お時間のある方はぜひご覧ください。 こちら→ Do Hawaii Fecebook
今日は昨日と打って変わって良いお天気ですが、風がすごいですね。カツラを付けている方は大変かもしれません。

さて・・・
まだまだ続く、ボウリング修行の道
今日は朝から夫と2人で近くにあるボウリング場へ。
私は未だにお尻が筋肉痛なのだが、そんなことは言っておれん。義弟の知的障がい者作業訓練所の親子ボウリング大会は6月16日だ。あと20日くらいしかない。それまでに、「恥ずかしくないレベル」にならねば。

夫は後ろからじ~っと私の投球を見る。
そして、アドバイス&叱咤。人にモノを教えるのが大嫌い(教わるのも大嫌い)な夫だが、彼も必死である。
時には、
「アンタの投げ方はこうなっとる! ええか、ワシが今からアンタの真似したるで! よく見とけよ、こうなっとるぞ!」
と言い、私の投げ方を真似て投球する。
ああ~ なんてイヤなヤツだ・・・
と思いつつも、夫はそういう私の失投を真似ながらも150点くらいは取る。
くそぉ・・・ いつか、ギャフンと言わせてやる。←と、心で握りこぶしを固めている

そのような夫のスパルタ(?)に耐えつつ練習を重ねてきたのだが、今日、とうとう100点を超えた!
夢の100点超えである。感涙ひとしおだ。
いつも私と夫は3ゲームを投げる。
今日もそのつもりで出かけたのだが、3ゲーム目にとうとう私が100点を超えたので、2ゲームずつ追加し、結局は5ゲームを投げた。
77 → 79 → 104 → 114 → 101
そう、3ゲームが100点超えになった。

私はボウリングが壊滅的に下手くそで、私の人生における最大の恥部なのだ。
100点を超えたのは今まで生きてきて、2回か3回しかない。
それが1日で3回も100点を超えた。
ああ~ うれしい~
アベレージは95点になった。

ようやく、やっとこさ、100点を超えることができた。
最初はアベレージが66点くらいだった。目標は80点にして始めた。80点なんて、いったいいつのことになるのやら・・・と思っていたのだが、ちょうど2週間で29点上がったことになる。
う~ん、やればできる。
やはり、練習あるのみ、なのか。
それとも、夫の的確な(?)アドバイス&叱咤のおかげか。

しかし、これで安心はしておれん。
今日がマグレなのかもしれん。
これが毎回できるようになれば、胸を張って「恥ずかしくないレベルです!」と言えるんだろうなぁ。
まだまだ失投がたくさんある。ガターは飛躍的に減ったが、ちゃんと真ん中にボールが行かないことが多い。これがコンスタントに真ん中へ行ってくれれば、もう少しスコアが上がるような気がする。
引き続き、練習せねば。

今日の夫は、私にイジワルを言わなかった。(元々、夫はいじめっ子であった)
手放しに喜んでくれたし、褒めてくれた。夫が私を褒めるのは何年ぶりだろうか・・・ っていうか、以前、なんで私を褒めたのかも思い出せん。
この調子で、いつか、ギャフンと言わせられるように、頑張ろう。←もはや、目的が違ってきている

注文したマイボールは6月5日に受け取りに行く。
マイボールになると、またちょっと感じが違うのだろうが、とにかく、
恥ずかしくないレベル
になれるよう、練習しよう。
今の目標はアベレージ100。
それはいつのことになるのやら・・・
ブログで公言(?)した以上、なんとかせねば。

一つのことに注意すると、また他のことを忘れる。できなくなる。
これの繰り返しなのだが、こういうのは、どんなカテゴリーの運動でも同じだろう。
フラでも、「一つのことに集中してると、他のことを忘れちゃう!」と言う生徒さんがいるが、アレは本当だ。私も今回のボウリング修行で、よ~くわかった。
まぁ、とにかく、焦らずに、何度も繰り返し、だ。
思わぬボウリング修行で、生徒さん達の心理を垣間見たような気がする。
おかげで、今後はもっと「気の長~いレッスン」ができそうである。
ボウリングも役立つなぁ。


名古屋ハワイアンフェスティバル

名古屋ハワイアンフェスティバルに出演された皆さん、お疲れ様でした!
また、応援に来てくださった初級クラスの皆さん、60歳以上クラスの皆さん、ありがとうございました!
朝から結構な雨が降っていましたが、客席はギッシリ埋まっていましたね。
これも応援してくださる皆さんのおかげです。
また、久しぶりに会えた方もいらっしゃいました。
雨の中、本当にありがとうございました!

早速、写真をアップします。

1 Hanohano Kekaha
上級クラスの皆さんです。
DSC_0002.jpg

細かい腕の角度や顔の角度もよく揃っています。
また、今回はフォーメーションも入れました。ちょっと奥行きが足りなかったので、最後尾のNちゃんが厳しい状況になりましたが、それでも上手く合わせてくれました。
DSC_0006.jpg

ビデオでも確認しましたが、なかなか見応えがありました。
この曲には、まだ印象的なフォーメーションもつけることができます。今後のレッスンで練習してみましょう~

2 Hawaiian Lullaby
初級クラスと直美先生&私で踊りました。(ちなみに向かって一番右が私めです)
なかなか全員が揃って練習できないのですが、本番はきっちり踊れていました。
DSC_0008.jpg

初級クラスとは思えない、きちんと揃ったフラでした。
位置取りもうまくいってます。
DSC_0010.jpg

ゆったりとした曲なので、今後はもっと踊り急がないよう、練習していきましょう~

3 Ka Lehua I Milia
中級クラスの皆さんです。
この曲は初出しなので緊張しましたね。(私も)
また、この曲は「なかなか元の位置に戻れない」という難曲ですが、列の乱れもなく、美しく踊れていました。
スカートの揺れ具合も、とてもよく揃っていますね。
DSC_0037.jpg

上半身を大きく開き、姿勢も美しいですね。
DSC_0038.jpg

だいたい、初出しの曲というのは上手くはいかないものです。
間違えちゃったところや、うまくいかなかったところもあると思いますが、それでも最後まで大きな乱れもなく、うまくまとめていました。四つ角に当たった方々が、きちんと自分の位置を決めて踊っているのが、ビデオではとてもよくわかりました。「枠」がきっちりしているので、演技もしまっていました。
初出し→うまくいかない・間違えた→大きく崩れる→混乱して何をやってるんだかわからなくなる
というのをよく見かけますが、
今回は、
初出し→うまくいかない・間違えた→それでも、上手くまとめる→最後まで冷静さを失わない
という感じで、私は良いフラだったと思います。
まだまだこの曲に関しては手を加えていくところや改善していくところがたくさんあります。ボチボチ練習していきましょう~

オアシス会場は平日でもたくさんのお客様が見てくださいます。
ステージの高さもあり、「ああ~ 舞台で踊ってる~!」という実感がわきます。
雨の心配はあるけれど、こういう屋外のステージも素敵ですね。
また来年、みんなで出演しましょう!

今日は皆さん、お疲れ様でした!




雨っぽいですが・・・

明日の名古屋ハワイアンフェスティバルに出演される方にお知らせします。

明日はどうやら、雨っぽいです。
荷物のある中、傘も必要になるので、ちょっと大変ですね。

そこでお知らせ
各クラスでお話ししていることですが、お休みされた方はご確認ください。

・ステージ・パスについて
今日のクラスでお渡ししますが、明日の本番でしか会えない方の分は私が現場へ持って行きます。
「私、パスがない!」と慌てないようお願いします。

・髪
お団子にしてきてください。

・化粧
素面(!)で来ないよう、お願いします。そこそこ、お化粧してきてください。

・集合について
集合時間は11時ちょい過ぎ。ステージ上手にご集合ください。

・服装
前開き・後ろ開き・下脱ぎできる服装でおいでください。床面はアスファルトなので、衣類が地面についても大丈夫な物を着てきてください。

・履き物
雨が降っているか、雨上がりの床面になります。ゴム草履を忘れずに持ってきてください。
また、「足拭き」を持ってくると良いです。(捨ててもいいタオルや雑巾など)
恐ろしいほど、足の裏が汚くなります。

明日の雨はお昼前にやむそうですが・・・
出演時間は12時20分前後なので、間違いなく、雨上がりか雨が降っている状態でのステージになります。
オアシス21会場は屋根があるので、雨天決行です。
よろしくお願いします!

名古屋ハワイアンフェスティバル

今週金曜日から3日間、名古屋ハワイアンフェスティバルが開催されます。
東海地区の多くのフラ教室が出演します。
また、全国からのショップが出店し、お買い物も楽しめます。
お時間のある方はぜひどうぞ!

名古屋ハワイアンフェスティバルの詳細はこちら→ 名古屋ハワイアンフェスティバルHP
もちろん、ドゥ・ハワイ・カルチャースクールも出演します。
5月26日(金)12時20分前後 オアシス21ステージ

詳しいタイムテーブルはこちら→スケジュール


お天気が良いといいなぁ。
でも、カンカン照りだと、それも困る。
こういう時期の屋外ステージは難しいですね。
いらっしゃる方は、日傘or帽子、飲み物、扇子をお忘れなく!

美女と野獣

今日は母と映画「美女と野獣」を見てきた。
ハッピーエンドな映画はいいもんだ。なんだか、とても幸せな気分になれた。

「明日、美女と野獣を見に行くんだ~」
と、昨日の中級レッスンでMさんに話した。
Mさんは映画がお好きなようで、1ヶ月ほど前、映画館でバッタリ会った。その時私は違う映画を見に行ったのだけれど、Mさんは美女と野獣を見る、と言っていた。
「良かったですよ~! 私は3回も見ちゃいました!」
とおっしゃった。
確かに、良い映画は複数回見たくなる。
ドゥ・ハワイのA嬢も見た、と言っていた。
ランキングどおり、人気の映画なんだなぁ。

映画はとても良かった。
A嬢は、「ベル役のエマ・ワトソンがすごく可愛かったです!」と言っていた。
確かに。
ハリポタで見た時と違って、すごく大人になっていた。知的で美しいベルのイメージにぴったりだった。
私の感想は、ベルのことはさておき、「野獣が素晴らしい」である。
あくあで、野獣
人間化していない、毛むくじゃらの、あの野獣が、とてもチャーミングで人間的で、ものすごく切なかった。
中級クラスのMさんも、「人間になってない野獣が良かった」と言っていたが、私も同感だ。
一方、「人間化した野獣=王子」には、なんだか、ちょっと残念だった。
演技がどうこう、ということではない。
ただ、ベタな金髪碧眼のヤサ男になってしまったのが、私の思い描くイメージとかけ離れていた。
なにも、あんな「見るからにイイ男」にしなくてもいいのに・・・。野獣とのギャップが埋められない。
いや、埋めちゃイカンのか。原作的には。
あんなに素敵な野獣だったら、ずっと野獣のままでいいじゃん! なんて思ってしまった。
しかしそれでは、原作と大きくかけ離れるし、バラの魔法も意味がなくなる・・・。
少女達の夢をかなえつつ、オバサンの好きな「ちょこっとワイルドな素朴な魅力」も満たすヒーローなんぞ、どこをどう探してもいないだろうなぁ。

私はこの映画のアニメのDVDを持っている。
つまり、好きな内容なのだ。
他のディズニー・アニメと違って、哀愁がある。自己との葛藤や、人間の本質や尊厳も表現されているのが、他のディズニー・アニメと違って大人向けな感じだ。

実はこの「美女と野獣」については、私はオーストラリアのメルボルンでも見ている。
別に、このミュージカルを見に行くためにワザワザ、オーストラリアへ行ったわけではない。たまたま、見に行ったのだ。
今からなんと22年前のことだ。
その頃の私は独身で、「一人海外旅行」が大好きだった。当時はテロもなく、案外、どんな国へも20代の女性が一人旅をするのは平気だった。
私がはまっていたのはオーストラリア。
ハワイではないのである。
仕事で休みが取れると、オーストラリアへ行き、シドニーやメルボルンなどのメジャーな場所だけでなく、エアーズロックやハミルトン島、タスマニアまで行っている。(しかも全部1人旅)
この時は、たまたまメルボルンで滞在していたホテル(確かヒルトンだった)のデスクに置いてあったパンフに、「美女と野獣」を見つけた。
オーストラリア・オリジナルのキャストで、大人気ロングラン、と書いてあった。それに興味をひかれ、コンシェルジュにチケットを手配してもらい、次の日にプリンセス・シアターへ見に行った。
評判通り、それは素晴らしいミュージカルだった。
映画と違って、ミュージカルではCGが使えないから、野獣が王子に変身するシーンでは、スモークがもくもくもく~っと立ち、王子に早変わりする、という演出だったが、それが全く無理がなく、とても良かった。
そのミュージカルでは、なぜかガストン役が一番良かった。マッチョで、「ベルを守るのは俺だ!」のような猪突猛進タイプに描かれており、映画のガストンのような意地悪さや狡猾さはなかった。
その後・・・
そのガストン役をやった俳優を「ヴァン・ヘルシング」という映画で見かけた。
そう、今をときめくヒュー・ジャックマンだったのである!
当時のヒュー・ジャックマンは、ミュージカルの舞台俳優だったようだ。確かに彼はオーストラリア人だし。

美女と野獣はもともと、1740年頃にフランスで書かれた話だ。
あの時代に、
「人は見かけじゃないよ、ハートだよ」
のような話は、どこまで歓迎されたんだろう。
まだマリー・アントワネット様は生まれていないし、ちょうどヨーロッパは7年戦争なんかをやっていた頃の話だ。
270年くらい前に書かれた話なのだが、今でも私の心には響く物語だ。
たぶん、多くの人の心の琴線に触れるからこそ、こんなに映画がヒットしているんだろうなぁ。
ラ・ラ・ランドを見た時と違って、かなり幸せな気分になった。
今日はいい日だったなぁ。

posted by プアアカハイ at 18:02愛知 ☀Comment(0)日記