10歳若返った夫

今日の午後、夫は手術後の診察を受けた。
例のたるみがひどいね~」の院長ではなく、ちょっと若めの医師だった。
先生は、
「おっ いいですね~ 順調です。10歳は若返りましたね!」
とおっしゃった。
もちろん、夫はご満悦である。
先生の手元にはBeforeの写真がある。それと見比べたのだろう。

この、「10歳」というのは、あながち言い過ぎではない。
昨日の午後、私がガーゼをはがし、処方されていた軟膏を塗ったのだが、ガーゼをはがした時は本当に驚いた。
「えっっっ 若っっ」
と思ったのだ。
22年前の結婚した頃くらいになってる。
今は、まだまぶたが腫れているし、赤くなっているし、糸の片鱗が見えるので、不自然なのだが、これが1ヶ月くらいして腫れがひいてくると、昔の夫のようになるような気がする。
もちろん、その頃よりは髪も白くなってるし、ウエストも10センチ以上成長したのだが。
目元というのは、こんなにも印象を変えるものなんだなぁ~と実感した。
帰り道、夫が、
「こんなことなら、もっと早くやればよかったなぁ」
と言った。
夫も仕上がりには満足しているようだ。

「10歳」が、あながち言い過ぎではない、と書いたが、私としては少々複雑である。
私と夫は10歳違う。
・・・ってことは、私と同級生(!)くらい、ってことか???
いや、それはないだろう。
でも、印象としては、やっぱり「10歳くらい若返った」感じだ。

夫は、
「前より視界が明るくなったし、見やすい」
と言っている。
眼瞼下垂というのは、見た目の問題よりも、視界が悪くなったり、眉をひそめることによる肩こりの方が深刻だ。
だから健康保険が使えるのだが。
夫は形成外科で手術を受けたのだが、気になる人は一度診てもらうのもいいのかもしれない。

次の土曜日に抜糸する。
もっと違和感も少なくなるだろう。
どんな感じになるのか、私も楽しみにしている。

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