箱がぶっ壊れて・・・

昨日は父の新しいケアマネージャーさんとの契約だった。
父の今の特別養護老人ホームの前で待ち合わせた。一緒に、福祉用具の担当員も来てくれて、父のベッドや介護用品の確認をしてもらった。
特養と違って、有料老人ホームはベッドをレンタルすることになる。いろいろ勝手が違うんだなぁ。
有料老人ホームが紹介してくれたケアマネージャーさんは希望どおり、看護士資格のある人で、おだやか~な感じの方だった。「家族に寄り添います」オーラ満載の方で、安心した。
引っ越しがすぐなので、あらゆる作業がバタバタッと入ってくるのだが、有料老人ホームの動きが私の想像よりも速く、テキパキしているので、私にはストレスがない。
いやはや・・・騒動も落着しそうである。

生徒さんから、
「先生、その後、メリーモナークのプログラムって、届いたんですか?」
と何度か尋ねられている。
答えは・・・
「まだ、届かん」
なのだ。
送ってくれた人には、「まだ届いていないよ。もしそっちへ戻っていったら、連絡してね。」とメールしてある。その連絡をしたのが、メリーモナークが終わって10日くらい経った頃だった。
・・・が、しばらく返信はなかった。
メリーモナークの後はしばらくハラウを閉じるので(お疲れ休み)、しばらく連絡がつかないだろうなぁ、と思っていた。
すると、今日、送ってくれた人から連絡があった。
どうやら・・・箱が完全にぶっ壊れた状態で戻ってきたらしい。

アメリカの郵便事情は、日本よりもかなり悪い。
届かないまま、行方不明になることも、実は珍しくない。まだ、返送されただけでもラッキーなのだ。大抵は返送もされず、どっかへ行っちゃったことさえもわからず、送り主と受取人が、「まだ届かん」「確かに送ったよ」の応酬になるのだ。
本土ならまだしも、離島(ハワイ島)となると、この確率はぐ~んとアップする。
送ってくれた人は、ひどく謝っていた。すぐにまた送る、と連絡をくれた。いやいや、郵便事情が事情だから、気にしないでね、とメールした。

メリーモナークが終わってからプログラムが届きそう(まだ届いていないので、「届きそう」としか言えない)、という事態だが、私はそれでもプログラムを楽しみにしている。
誰が会場のフローラルを担当したのか、ハウスバンドはどこが担当したのか、新しい顔ぶれのスポンサーはいるのか、などなど。
プログラムをじっくり見ると、メリーモナークの舞台裏も見えてくる。それもまた、楽しみだ。
次は、箱がぶっ壊れていないことを心から祈る・・・。

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