今年のバラ第一号!

連休とは言っても、案外忙しい。案外、というか、ものすごく忙しい。
遠足に出かけたのは29日だけ。
30日と1日はお天気も悪かったし、改元関連のテレビを見て終わってしまった。
2日と3日は夫の実家の竹を100本くらい切って草刈り。
足腰の立たない4日に、強引に衣替えを断行。
そして気がつけば、今日はもう5日なのだ。

朝から寝具替えをし、我が家の庭の整備に汗を流した。
冬に満開になったクレマチスの蔓を整理して短くし、ツルハナナスの蔓も短くカット。
冬に楽しませてくれたビオラの株を始末し、花壇の土を半分入れ替えて、殺虫剤とお礼肥を施して、新しい土を入れて耕した。
休む間もなく、ベッドのマットをレイコップして、夏向きの寝具に替えた。
・・・気がつけば、今日ももう、こんな時間である。
連休って、あっという間だなぁ。

我が家の玄関横のフェンスには、2本のつるバラを仕立ててある。
いずれも、鉢で育てている。
バラは手入れをしたのとしていないのでは、花付きが全く違う。
私は園芸にたっぷりした時間を割けないのだが、それでもバラはよく手入れしている方だと思う。
去年の12月、古くなった枝(4年くらい)を全部切り取った。つるバラは枝が古くなると花があまり付かない。だから、3~4年で枝を更新していく必要がある。年末の、大掃除が済むと、私は毎年つるバラの枝の更新作業をする。そして、その時期に枝を横に倒してフェンスに仕立てる。横へ横へと大きく倒せば倒すほど、花はたくさん付く。
去年は思い切って更新したので、今年の枝は少なめ。フェンスに伝わせている枝が例年よりも寂しい感じだ。

そして・・・
今年の第一号が今朝、開花した。
2019.5.5つるバラ.jpg

その上の方には、第二号が開きつつある。
2019.5.5つるバラ2 - コピー.jpg

この品種はトゲが少なくて柔らかい。だから人が通る玄関の横には適している。その代わり、香りがほとんどない。一応、「微香」ではあるが、ほとんど香りがない。だから、虫もつかない。というか、虫がつかないから、トゲも少ないのだが。
香りを摂るか、トゲがなくて虫が付かない方を摂るか。
なかなか難しい。

庭にはゴールデンボーダーという低木種のバラを1本だけ鉢で育てている。
これは去年の猛暑で死にかけ、2本の枝だけが生き残った。これも今年は枝が少ないので、花付きは良くないだろう。こちらはまだ、つぼみの状態。例年に比べると、「え?!」というくらい、つぼみも少ないが、一度死にかけたことを思えば、上出来だ。

庭の花壇は10日くらい休ませるつもりだ。
その後、土がふっくらしてきたら、夏の花苗を植えよう。
なにしろ、名古屋の夏は信じられないくらい、暑い。あの暑さに耐えうる品種でないと、何も育たない。・・・というか、みんな死んでしまう。
さて、今年は何を植えようか。
暑さに強い品種も次々と発売される。
じっくり、考えよう。

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