生えてきた~!

緊急の手術から、今日で1週間。
もう、そんなに経つんだなぁ。
レッスンは昨日から始めた。(今日から盆休みだけど)
今日は父の通院へ、問題なく行った。(父の通院そのものには問題がたくさんあるが)
明日は車の点検と夫の実家のお墓掃除。
まだ、ちょこっと貧血気味なのでフラフラするが、日常生活には問題ない。
・・・っていうか、やることがたくさんあって、のんびり養生なんぞ、しておれん。

抜糸は来週なのだが、先週の診察で医師が、「あ、すごくキレイに治ってきていますよ。ほとんどもう、くっついていますね。もう濡らしても大丈夫ですよ。」とおっしゃった。それ以来、シャワーだけでなく、湯船にも浸かっている。湯船に浸かるようになってから、夜も傷口がひきつれるものの、よく眠れる。
私は元々、ケロイド体質ではないので、26年前の手術痕もなかなかいい感じ(?)なのだが、医師の「キレイにくっついている」の言葉を聞いて、ほっとした。胸の手術痕と違って、首の後ろというのは、いずれアップに髪を結った時に人の目に触れる。

で、手鏡と三面鏡を駆使して傷口を見てみた。
夫は、「アンタ、よく見れるなぁ!」と言っていたが、私は平気なのである。手術も2回目だ。なんてこと、ない。
すると・・・
確かに、医師が言ったとおり、かなりキレイにくっついている。膨れてもいないし、赤くもなっていない。皮膚の色は他の場所と同じだ。
ついでに、髪の生え具合も見てみた。
生えてきてる~! やった~!
ポヤポヤ~とした力ない毛ではない。普通の、黒いしっかりとした毛だ。ちょうど、中学生の男子の刈り上げしたばっかの襟足みたいな感じ。
夫によく見てもらったが、白髪もないようだ。(おかげさまで私は白髪がない)
よく、「円形脱毛症から復帰したら白髪が生えてきた」という話を聞くが、私の場合、脱毛ではなく剃毛なので良かったのか? 毛根を残した状態の剃毛だから、元々生えていたのと同じ、黒髪が生えてきたのか? よくわからないが、ありがたい。

抜糸までは毎日、自分でガーゼを取り替える。
首の後ろなので貼りにくいが、もう大して痛くはないので、傷口を手で触りながら場所を特定してガーゼを貼っている。手で触ったりしていたら、ガーゼの意味がないような気もするが。
抜糸は来週水曜日。
実は私は、抜糸をするのは、ほぼ初めてだ。26年前に手術した時は、当時開発されたばかりの「カニの甲羅から作った糸」で縫われ、抜糸の必要がなかった。勝手に皮膚になってしまう、というものだった。お腹に入れられたドレーン(体液を排出する管)を外した時だけ、普通の糸で縫われて、抜糸された。私は抜糸の経験がそれ以外には、ない。
抜糸が済めば、もっと首の可動域も広がるだろうし、お風呂でももっと洗いやすくなるだろう。
髪も生えてきたし、普通に生活できるのが楽しみだなぁ~

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