無事、お帰りになりました

昨日の夜、すべての日程を無事終えられ、カヒキラウラニご一行様はお帰りになられました。
名残惜しく、最後の後ろ姿が見えなくなるまでお見送りしました。

今回はかなりの強行日程で、私もヨレヨレ。
ドゥ・ハワイのスタッフ、直美先生ともども、「何がどう疲れたのかわからんが、とにかくヨレヨレだね~」と。
私は全身が痛い。
どこが、ということではなく、とにかく全身が痛い。
今朝は夫にお弁当を持たせて送り出した後、10時近くまで寝てしまいました。

新潟から持ち帰った大量の荷物や衣装はまだ全然片付いていない。
片付ける気力がない。
とはいえ、日常が戻ってくる。
やっぱり夕飯は作りたいし、お弁当の準備もしたい。大量の洗濯物もなんとかしたい。
でも、今日は最低の仕事だけにしよう。
明日からは通常のレッスンが待っている。
・・・そう、カルチャースクールの講師というのは、おろしたてのパンツのゴムのようにキツイのだ。

ともあれ、ご来場・ご受講くださった皆さん、遠く東京と横浜から応援に来てくださったフラ・シスターの皆さん、アコ先生、真理子先生、ウイ、皆々様に心から感謝申し上げます。
皆さん、ご協力いただき、本当にありがとうございました!

新潟でのショウ、名古屋でのショウなどなどの諸々のお話はまた後日。
お楽しみに!

posted by プアアカハイ at 18:16愛知 ☀Comment(0)日記

通院2連発

ここ最近、多忙を極めている。・・・が、普通にレッスンはしている。
何が忙しいのか、と言うと、義弟の用事がずっと続いているのとクムのワークの下準備が重なっているからだ。
この業界はただでさえ、夏は忙しい。
今年は特に、クムとカヒキラウラニご一行様をお迎えする準備があるので、バタバタしている。

という中、今日は通院2連発だった。
午前中に義弟の通院、夕方からは父の通院だ。
いつもは2連発にならないようにしているのだが、お盆休みの関係でたまたま重なってしまった。義弟の住む夫の実家までは1時間30分。そこから病院まで30分、お昼ご飯を食べて買い物を済ませ、また30分かけて実家へ義弟を送り届ける。また1時間30分かけて慌てて帰宅し、すぐに父の通院へ出かけた。父の施設まで20分、そこから医院まで1時間、夕食を食べて施設へ戻るのにやはり1時間。父を無事、施設へ送り届けて、帰宅するのにまた20分。
・・・いったい、今日はどんだけ車を運転していたんだろう。

義弟の場合は、肢体不自由ではないので、自分で車に乗り込むし、介助の必要はまったくない。純粋に知的障害だけ(しかも軽め)なので、どうということはない。遠いということだけが問題で、通院自体はラクなもんである。彼はおしゃべりもできるし、自分の意思を伝えることができるので、一緒に過ごしていても結構楽しい。
しかし父の場合は・・・
ますます、言動が意味不明である。
今日の通院は母が初めて付き合ってくれたが、私一人では到底無理な状態になっている。
3ヶ月前までは、「高速ん・ん・ん」と「なるほどねぇ」をずっと言い続けていたが、今日は「あああああ~」とずっと唸っていた。呼吸も浅い。私が言っていることも、医師が言っていることも、ほとんど理解しない。
が、たま~に正気に戻る。
そしてよく食べる。(全部、自分の歯で揃っている)
そして機嫌も良い。

であるならば、これで良しと思うべきなんだろうなぁ。
帰り道、母と、「かわいそうだね」と話した。
本人はわかっていないのだろうが、それを見ている私からすると、本当にかわいそうだと思う。

少しでも、今の状態が維持できるといいなぁ。
これ以上、認知症が進まないといいなぁ。
とは思うが、それはなかなか難しいことだ。少しずつ、確実に進む。
せめて、機嫌良く過ごしてもらいたい、と心から思っている。
posted by プアアカハイ at 21:06愛知 ☀Comment(0)日記