気分転換

昨日は義弟の通院だった。
ここんとこ、なんだか「誰かの通院」ばっかである。
父の通院でぐったり疲れたのだが、昨日はよい気分転換になった。

義弟の住む夫の実家まで、車で1時間ちょい。
これが結構な気分転換なのだ。
昨日、義弟に運んだおかずはこんな感じ。
おかず2017.7.jpg

左上から、豚のカレーピカタ2枚、小松菜とジャコと椎茸の中華炒め、きんぴらごぼう、昆布とジャコとごまのふりかけ。
左下から、ナスのピリ辛味噌炒め、はんぺんの煮物、タマネギ入り豚の生姜焼き。
月曜のレッスンを終えて、慌てて作った。
ちなみに、きんぴらごぼうは母が作っておいてくれた。

この時期は、食べ物が傷みやすい。
そして、食欲もわかない。
全部のおかずの味が重ならないよう(だしベース味、カレー味、中華味、味噌味、ショウガ味、ごま味)、工夫するのが案外大変だ。1品作っては調理道具を全部洗い、また全部洗い・・・を繰り返す。
面倒くさいと言えば、面倒なのだが、無心になって料理をするのは、私にとってよい気分転換だ。

人によって、気分転換の方法は違う。
私の場合は、「何も考えず、ひたすら身体を使う」というのが一番合っている。
そして、嬉しそうな義弟の顔を(「これでしばらく、自分で作らなくていい!」という喜び)見ると、私も嬉しくなる。
口に合っているかどうかはわからんが、いつも全部の保存容器がきれいに洗われている。好き嫌いもない。
たまに、「アレが美味しかった」「コレはどうやって作るの?」と言ったりする。知的障害があるので、作り方を説明しても今一歩、わかってくれないのだが、やる気は出てきたようだ。

通院を済ませ、そのまま床屋とボウリングへ行き(義弟はボウリングが大好き)、買い物をして、義弟を実家へ送り届けた。
義弟の役所関係の書類手続きを済ませてから、慌てて帰宅し、次は夫の鍼治療。
鍼が終わると、父の施設へ書類を届けに行って、ようやく帰宅。
なんだか・・・ハードだったなぁ。
でも、まさに、「何も考えず、ひたすら身体を使う」だったので、身体は疲労しているが、ストレスはない。
おかげで今朝も、気持ちがすっきりしている。

今日はみよし市の市民講座最終日。
難しい曲で4番まである課題曲だったけれど、ちゃんと最後まで来た。皆さん、本当によく復習していらっしゃるし、熱心に練習されている。嬉しいなぁ。
最終日の今日は、最後のポーズのおさらいと、恒例の「舞台ごっこ」をする。
私も最後に1曲踊る。
10回の講座だったが、全員が最後までマスターできた。成果もさることながら、皆さんが楽しんでくださっているのが一番だ。
またいつか、みよし市のお呼びがかかれば、ぜひ行きたい所だ。
私自身も、楽しい講座だったなぁ。

posted by プアアカハイ at 07:35愛知 ☁Comment(0)日記