今年もやります! メリーモナーク解説!

今年はどういうわけか、メリーモナークプログラムがなかなか届かなかった。
毎年、所属しているカヒキラウラニに頼んで送ってもらっていたのだが、今年はそれがなかなか届かない。心配して何度かハラウに連絡を取ったが、どうやら印刷が例年よりも遅かったようだ。

今日の午前中のクラスで、
「今年は頼んであるプログラムがなかなか届かないので、解説はできないかも・・・」
と言ったのだが、帰宅した私に母が、
「プログラム、ロキシーから届いてるよ!」
と玄関から飛び出しそうな勢いで言った。
無事、プログラムが到着した。
ほっと一安心である。

今年は久しぶりにカヒキラウラニのワヒネが出場する。東京の真理子先生も笑顔で写真に写っていた。
頑張ってほしいなぁ。
その他、久しぶりにカヴァイリウラーのワヒネが出場する。ミス・アロハ・フラにもエントリーしていた。私がメリーモナークに出ていた頃は、カヴァイリウラーのワヒネは毎年出場していたが、いつの頃からかカネばかりになった。カヴァイリウラーのワヒネはなかなか優雅なフラだ。楽しみである。
また、これも久しぶりだが、スノーバードのハラウKa Pa Hula O Ka Lei Lehuaが出場する。少し休んでいたI Ka Wekiuも出場する。私の先代クム、レイ・フォンセカのフラシスターであったイヴァラニ・カリマ(カヒキラウラニのノエアウの叔母)のハラウも久しぶりの出場だ。
一方、サニー・チンのハラウ、ジョニー・ラム・ホーのハラウ、ケオララウラニが出場しない。サニー・チンのハラウとジョニー・ラム・ホーのハラウはたまにお休みするが、ケオララウラニがお休みされるとは寂しい限りである。

ミス・アロハ・フラのエントリーは10人。
ここ数年、レッスンや父の通院で、ミス・アロハ・フラを見ていない。今年は見られるかしら。

また、今年も会場の飾り付けはカヒキラウラニが担当する。
ぜひ、美しい会場もご覧になっていただきたいところだ。

そして・・・
去年のメリーモナーク終了後から今回のメリーモナークまでにお亡くなりになられたクムの写真を見て驚いた。
ホクラニ・デ・レゴさんが亡くなられている。このハラウのフラはなかなかダイナミックで見応えがあったなぁ。
そして、ジャッジをされていたジョアン・リンゼイさんが亡くなられていた。去年のメリーモナークではお元気に審査をされていたのに・・・。

メリーモナークのプログラムはじっくり読むと結構面白い。
今年のスポンサーや協賛社はどこかしら。
ハウス・バンドはどこかしら。(今年もケ・クイニ)
ロイヤル・コートをやるのはどんな人かしら。(2年前は私のフラシスターだった)
前夜祭はどんなグループが来るのかしら。(カヒキラウラニのメキシコ校が来る!)
ハラウ・オ・ケクヒは今年も前夜祭で踊るのかしら。
などと考えながら読んでいると、時間があっという間に過ぎる。

明日は義弟の通院があって忙しいのだが、水曜日は家に引きこもって(!)、各ハラウのエントリー曲の勉強をせねば。
メリーモナークの「ご勝手解説」は、私のライフ・ワークだ。
下準備がかなり必要だ。一日でできるかしらん・・・

メリーモナークの解説は私が「書きたいことを書いてるだけ」で、実は1円にもなっていない。
私の、ただの楽しみなのだ。
最初は、自分の教室の生徒さん達が、メリーモナークの生中継を見る時に参考になれば・・・と思って始めたのだ。その頃は、教室の生徒さん達しか私のブログを見ておらず、本当に「内輪の盛り上がり」だけのために始めたことだ。
それが、あれよあれよ・・・と多くの方々に読んでいただけるようになった。
・・・そうなると、やめられない・・・
自分で自分の首を絞めているんじゃないか、と思う時もあるが、少しでも多くの方にメリーモナークを楽しんでいただきたい、という思いだけで続けている。

今年もできる限りの「ご勝手解説」をします。
お時間のかる方はぜひ、ブログをのぞいてください。
さあ! 体調を整えて本番に臨むぞ!