セントレア出演料について

今週末はセントレアフラ・イベントが開催されます。
出演される皆さんは、衣装の準備、心の準備をされていることと思います。
楽しみですねぇ。
セントレアのステージには、背板の上に巨大スクリーンがあって、踊っている人の表情がアップで映ることもあります。お化粧ももちろんですが、笑顔で踊れるように、今週のレッスンでは調整していきます。

このセントレアのイベントでは、出演される方は参加費をお支払いする必要があります。
お一人様、1000円です。
主催するドゥ・ハワイには既に立て替えて参加人数分を支払い済みですが、まだ私に参加料をお支払いされていない方は、今週のレッスンで私までお支払いください。

我がドゥ・ハワイ・カルチャースクールの出演時間は、
9月3日(土)午後3時50分~4時20分
です。
また、まだ詳細が不明ですが、急遽、他の時間帯に、私を含めた出演教室の先生方とコラボしたステージもあります。
詳細が決まり次第、またこのブログでアップしていきます。
先生方のソロあり、トークあり、リアルタイム実況中継(私の解説付き)もできるかもしれません。
どうか、お楽しみに~!
posted by プアアカハイ at 14:58愛知 ☁Comment(0)日記

名古屋の気温の秘密

久しぶりの更新です。
オリンピックを楽しんでいたばかりではない。
お盆過ぎに、ちょっと知的障がいのある義弟が行方不明(!)となり、週末は義弟の行方を探して捜索活動をしていました。
私と夫の捜索では見つけることができなかったのだが、事情を知る夫の友人である地元の喫茶店のマスターが見つけてくださり、身柄を確保してくれた。
喫茶店に来る地元のお客様や喫茶店のスタッフ、マスターの奥様も一生懸命探してくれた。本当に有り難い。心から感謝している。こちらはその地元から車で1時間以上離れた所に住んでいるので、平日はなかなか探せず、本当に気を揉んだ。無事に発見できて、本当に良かった。

何しろ、ここんとこ名古屋は異常に暑い。
昨日は関東で大雨、北海道も台風が上陸し、大変だったようだが、名古屋は雨なんぞ1滴も降っておらん。
まさに、猛暑、酷暑である。
そんな中を義弟はどうやって過ごしていたのか、6日間も行方不明だったのだが、本当に不思議である。お金も持たず、携帯電話もなく、私が非常食として渡した長期保存できるパンを5つだけ持って家出したのである。
彼自身は楽しく過ごしたようだが、私達は本当に気を揉んだ。
無事で良かった。

さて、その名古屋の気温であるが・・・
天気予報で発表されている「名古屋の気温」は、正確ではない。
名古屋の気温は、東山の百葉箱の中の気温である。標高は市街地よりだいぶ高い。そして小学校の理科で習った百葉箱というのは、芝生の上の、木製の白い箱である。アスファルトを敷き詰めた市街地の気温とは相当違う。

昨日、レッスンからの帰り道、車の中の車外温度計を見てびっくりした。
びっくりした、というか、「まぁ、こんなもんだろうな」という確認をした感じだ。
信号待ち中に写真を撮ってみた。
気温.jpg

時刻はお昼のちょい前。
38度である。

夕方のニュースでは、アナウンサーが涼しい顔で、
「今日の名古屋の気温は36度でした」
などと言っていた(放送各社で微妙に温度が違う)が、そんなもんではない。
36度だったら、私はまだ汗はかかない。 ← 名古屋の暑さに慣れているので
37度を超すと、途端に汗が噴き出す。 
37度を超すと、絶対に庭仕事はしないことにしている。命の危険があるからだ。
私は寒さには異常に弱いが、暑さにはめっぽう強い。
・・・が、ここんとこの名古屋の気温には、勤労意欲を減退させられている。
なにしろ、こんな気温が毎日なのだから。

早く涼しくなってくれんかなぁ。
庭のバラと同様、日干しになりそうだ。
posted by プアアカハイ at 12:02愛知 ☀Comment(0)日記

インタビュー

ここんとこ、オリンピックの影響で、いつもとちょっと違う時間に起床したり寝たりしている。健康的には本当はイカンのだろうが、仕事に影響の出ない範囲で楽しんでいる。

オリンピックや国際大会では、メダルを獲得した選手や出場を果たした選手の多くがそのインタビューの中で、
「ここまで支えてくれた家族やスタッフのおかげです」
「監督のおかげです」
「皆さんが応援してくれたおかげです」
とおっしゃる。
家族や親戚、トレーニングスタッフや栄養管理スタッフ、トレーナー、コーチ、監督、協会やスポンサーなどなど、1人の選手を支えるために多くの人々が尽力したのだろう、と思う。
確かに、記録を出したのは選手本人だろうし、素晴らしい演技をしたのは選手本人だろうし、頑張って勝ったのは選手本人なんだろうけど、選手の多くは周囲への感謝を口にする。

そもそも日本人は、自画自賛することは少ない。
控えめでいくのが良い、という考えがある。
自分の妻を「愚妻」と言ったり、弟のことを「愚弟」と言ったりする。もちろん、本当に「愚かだ」と思っているわけではないのに、そういう言い方をする。
「勝って兜の緒を締めよ」とか「天狗になるな」という言い方もする。「俺が俺がの我(が)を捨てて、おかげおかげの下(げ)で暮らせ」という言葉もある。そういう民族性なのだ。
だから選手達が控えめに、「皆さんのおかげです」と言うのか、というと、それはちょっと違うと思う。
彼らは本当にそう思っている、と思うのだ。
これは私自身の経験だ。

メリーモナークで入賞した後、日本へ帰ってきて半年くらい経った頃・・・
その頃はまだ、「人を教える」とか「フラを仕事にする」などとは全然思っていなかった。フツーに主婦をしていた。たまに、ウクレレの大御所レイ小原先生が営業で使ってくださる、というくらいで、な~んにもせずに主婦業だけやっていたのである。意外と思われるかもしれないが。
そんなある時、地元新聞が私を取材してくださった。「こんな大会で入賞した名古屋市民がいるんですよ~」的なコーナーで、小さい写真と共に、ちょろっと掲載されたのである。
そのインタビューの中で、私は、
「ハワイへ送り出してくれた家族と、一緒に練習し、学び、私を導いてくれた家元とハラウのメンバーのおかげです。感謝で一杯です。」
と答えている。
この時私は、控えめに・・・などと考えてはいなかった。
本当に、本当に、そう思っていた。そして今でも、そう思っている。
自分も頑張ったんだけれど、そんなのは当たり前で、やりたくてやったのだから当然なのである。それよりも、「やりたい」と言った私を受け入れてくれたクムやフラシスター達、私を快く送り出してくれた家族の、「自分がやりたいわけではなく、自分以外の誰かの『やりたい』という意志を汲んで協力する」という方が、ずっとずっとエライんじゃないか、と私は思う。
だから、控えめに・・・ということではなく、本当に、本心から、「皆さんのおかげ」と思っているのだ。
たぶん、オリンピックに出場された選手はみんな、こんな風に考えているんだと思う。
そういう風に考えられる人だからこそ、オリンピックに出場できるのかもしれない。

私は選手のインタビューを楽しみにしている。
この人は何を言うんかな・・・と、結構楽しみなのだ。
所謂、「記録に残る選手」や「記憶に残る選手」というのは、そのインタビューも興味深い。
今回のオリンピックの前半で私の心の琴線に触れたインタビューは、
・体操 内村選手
「このメダルの中には、僕たちの頑張りという、よくわからないものも入っているので」
・卓球 水谷選手
「ここで負けたら死にたくなると思う」
の二つ。
インタビューじゃないけど、体操の白井選手の「(記念品としてもらったリオオリンピックの置物?を手にして)これは歯ブラシ立てですか?」というのも面白かった。

競技だけじゃなくて、こういうとこ見るのも、案外面白いものです。
今日は、誰が、何を言うかな・・・
女子マラソンの有森選手が言った「メダルの色は前のオリンピックより良くないですけど(銅)、自分で自分を誉めてあげたいです」のような名言が生まれないかな~
posted by プアアカハイ at 11:02愛知 ☁Comment(0)日記