丸栄イベントの出演者を募っています

松坂屋のイベントが無事終了したばかりですが・・・
次は丸栄百貨店のイベントです。
ドゥ・ハワイ・カルチャースクールの出演は、
7月22日(金)午後2時30分から
本館8階大催事場

です。

今回は初級クラスも出演する予定です。ヤッタ~!
ご都合の良い生徒さんは、早めに私までお知らせください。
みんなで楽しいステージにしていきましょう~!

夏だから当たり前なのだが、ずっとイベント続きである。
今週末は名古屋のお隣、みよし市の新しい学習交流センターの落成式に伴う講座紹介のイベント。
来週金曜日からは下呂温泉の水明館(天皇陛下もお泊まりになる有名ホテル)で3日間のディナーショウのMCと地元教室によるフラ・イベントのお手伝い、トーク・ショウ、会場にご来場のお客様と宿泊のお客様を対象にしたワークショップの講師・・・盛りだくさんである。
それが終わるとすぐに丸栄百貨店のイベントだ。
夏らしくなってきたなぁ。

下呂温泉の水明館のディナーショウは7月8~10日、エリック・リー・トリオ(オアフ島のハレクラニ・ホテルで演奏しています)とワイキキ周辺のホテルでショウをしているプロダンサー・グループのカヒアポがステージを行います。
素晴らしいショウになること、うけあい。
お問い合わせはドゥ・ハワイまで! こちら → Do Hawaii
posted by プアアカハイ at 09:36愛知 ☁Comment(0)日記

上田へ行きました

週末、長野県上田市湯治に行った。
NHK大河ドラマ「真田丸」効果で、上田市内は結構な人出。大河ドラマの影響って、大きいんだなぁ、と改めて感じた。 ← 自分もその一員
夫は元々、歴男
私は気に入った偉人のみに詳しい。
今年の大河は母が毎週見ている。
・・・となれば、行くしかないでしょう、上田へ! というワケだ。

上田駅前の真田幸村の銅像の前で写真を撮ってから、あちこち観光した。
上田城跡、大河ドラマ館を見学した。どちらもものすごい人・人・人。
大河ドラマ館には、実際に撮影に使われた衣装の展示の他、発泡スチロールでどのように古瓦を作るのか等々、撮影関連の展示もあり、なかなか楽しかった。
撮影用にNHKが製作した赤い鎧も展示されていた。かなり精密。
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堺雅人さんのサイズのようで、結構、華奢なサイズだった。
あ、でも、当時の人もそれくらいの大きさかな。

街中で、結構面白いものを見つけた。
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これは、マンホールである。
真田家の六文銭が描いてある。お花は「真田の赤揃え」を象徴する赤色。
凝っているなぁ。

上田市役所前の歩道はこんな柄だ。
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これは、真田幸村が和歌山県九度山に流された時に手内職していた「真田紐」の柄になっている。
なるほどなぁ。

お昼ご飯は作家の池波正太郎氏が足繁く通ったという刀屋という蕎麦屋へ。
池波正太郎というと、もちろん、真田太平記である。たぶん、その取材などで上田へはよくいらっしゃったのだろう。
夫が知人から、「ものすごく混んでいますよ。時間をはずした方がいいですよ。」と聞いていたので、午後1時30分過ぎに行ったのだが、10人ほどが行列を作っていた。なかなかの人気店だ。
「量がものすごく多いですよ」とも聞いていたので、母は小盛り・私は中盛り・夫が普通盛りにした。
ちなみに中盛りは普通盛りよりも少ない。名前だけでは判断が難しいところだ。
小盛りは一般的な一人前くらい、中盛りが1人半くらい、普通盛りが2人前くらい、という知人のアドバイスに従った。
じゃあ、大盛りって、どうなんだろう。・・・と思っていると、大盛りを注文しようとして店員さんに止められているお客さんがいた。止められるほど、大盛りなんだろうなぁ。相席になった常連らしいお兄さんが、「僕が食べているのが普通盛りですからねぇ・・・」と笑っていた。お兄さんの蕎麦は、名古屋では超大盛りな量だ。私達の選択は正しかったようだ。

そして運ばれてきたお蕎麦がこれ。
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これはざるそばではない。真田そばというものだ。
私だけ、真田そばにしたのだ。母と夫はざるそばだ。
真田そばを、一度食べてみたかったのだ。
池波正太郎の「鬼平犯科帳」に、大泥棒の親分が年末の雪の降る中、毎年江戸の蕎麦屋へ真田そばを食べに来る、というシーンがある。その中で、
店主「江戸の人はこういう辛い大根おろしを好まないので、あまり真田そばを注文するお客はいませんので・・・」
客(実は大泥棒の親分)「いやいや、私は信州の出でねぇ。真田そばの、この辛い大根おろしがたまらんのです。練馬大根じゃあ、こうはいかねぇや。」
という会話が繰り広げられる。そして店主の娘だか息子だかが亡くなっていることに気付いた親分は仏壇に3両を置いていく・・・という展開。
・・・真田そばって、どういうのなんだろう・・・と私の興味は広がっていたのだ。
夢にまで見た、真田そば!!! とうとう、食べられるのだ!!! しかも、池波先生御用達の店で!!!

・・・で、食べてみた。
大根おろしは思ったよりも辛くない。
なめこの入った白味噌だれを出汁で割り、そこに大根おろしを入れる。
私は、味噌といえば赤に決まっとる!という名古屋人だが、これは白味噌でなければイカン。
あっさりしていて、しかし味噌のコクがある。蕎麦はかなり太めでコシも強い。蕎麦なのだが、かなり咀嚼した。そしたら、ものすごくお腹がふくれてしまった。
しかし、これはなかなか美味しい。大泥棒の親分でなくても、これは気に入るだろう。
夫と母の食べたざるそばも美味しかったようだ。夫は、「出汁がいいぞ」と言っていた。
驚いたのは母である。
母はあまり蕎麦が得意ではない。そば湯など、飲んだことはない。
それが。
全部たいらげ、そば湯の飲み方を夫に教えられてトライした。
「美味しいねぇ」と、そば湯も全部飲んだ。

満腹の身体を引きずりつつ、みすず飴を買いに行った。
オブラートで包んだ、フルーツのゼリーのようなものだ。「飴」とは言っても、キャンディーではない。
その看板が可愛らしい。
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レトロな感じでとても可愛い看板だった。

お泊まりは別所温泉
これが大事なんである。この旅行の大きな目的は、湯治なのだ!
捻挫の母、ぎっくり腰明け(?)の夫、膝の靱帯を切ったままの私。
お湯は透明なのに、硫黄の良い香りがした。
いろいろな温泉へ行ったけれど、今までで一番良いお湯だったように思う。
清少納言が評価するだけのことは、ある。
池波正太郎の真田太平記の忍者が傷を癒しただけのことは、ある。

ちなみに料理は信州牛のオンパレード
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これは信州牛のタタキとしゃぶしゃぶ。先付けに前菜、刺身、椀物、蒸し物、煮物と続く。
この段階で既にお腹は一杯。

最後の方に焼き物として、信州牛の溶岩焼きが出てきた。
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・・・もう、無理である。(全部、食べたけど)
キラウエア火山で見るような、黒いざらざらした溶岩の板が焼いてあって、お肉が載っかっている。ハワイ島でも、こういうの出すと、観光客は喜ぶかもしれないなぁ・・・などと思った。
料理は山菜ご飯にお汁、デザートと、まだまだ続いた。
食後、3人とも部屋で倒れ込んだ。完全に、食べ過ぎである。
そして、満腹すぎて、9時には寝てしまった。 ← 我が家の旅行のいつものパターン

次の日・・・
国宝の安楽寺の八角三重塔を見に行った。
健脚でないと昇るのが難しいような階段のラッシュ。
そしてようやく三重塔に到達した。
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日本最古の三重塔だ。コンピューターもない時代に、よく、こんなにも正確な八角形の塔ができるもんだ、と感動した。一見の価値あり、だ。母が健脚なうちに来られて良かった。

上田は遠い。
名古屋ナンバーの車なんぞ、皆無である。
多くは関東、たま~に新潟のナンバーだ。
運転手の夫が元気なうちしか、行けない。片道4時間半はかかる。
信州はこの時期、涼しくて、食べ物も美味しかった。お湯も良かった。
来年は善光寺さんへ行きたいなぁ。




松坂屋の写真です

昨日の夜、別所温泉で湯治をしていた時、Mちゃんから松坂屋イベントの写真を送ってもらいました。
撮ってくれたのは、Yちゃんです。お忙しい中、ありがとうございました!!!

送っていただいた写真をいくつか、ご紹介いたします。

上級クラスの皆さんです。
松坂屋上級1

白雪姫みたいな衣装が鮮やかです。
右踊りと左踊りの両方を取り入れた、非常に難しい演出になっています。
松坂屋上級2

細部まで、よく揃っています。

中級クラスの皆さんです。
松坂屋中級1

どんどん前に出てくるステップワークなので、小さめのステージでは難しいです。
しかし写真を見る限り、舞台からハミ出ていないし、横列もよく揃っています。
松坂屋中級2

隣の人のことをちゃんととらえながら踊れていて、チームワークの良いフラでしたね。

そして私。
手前味噌で申し訳ない。
松坂屋2016-1

ステージが小さめで、バックの背板の色が白だったので、鮮やかな色柄の衣装にしました。
このドレスはお気に入りの1着。ナケウのデザインのムームーです。
松坂屋2016-2


松坂屋のステージは、出演者はステージの様子を見られない構造になっています。
それがこうして写真をいただけると、状況がわかるので、とても嬉しいです。
Yちゃん、ありがとうございました!

わたなべさん、コメントありがとうございます!
先ほど帰宅したのですが、お天気も良く、とても楽しい湯治となりました。
上田に住んだことがあるとのことですが、上田って、ずいぶん遠いのですねぇ。全行程を夫が運転したのですが、結構な距離になりました。
透明な湯なのに、硫黄の香りが心地よくして、本当に良いお湯でした。
上田周辺は真田丸ブームでかなりの観光客でした。
旅の様子はまた明日のブログでご紹介します!
posted by プアアカハイ at 20:28愛知 ☁Comment(0)日記