ネイサン、名古屋へ!

ネイサン・アヴェアウがただ今、名古屋に。
昨日はDo Hawaiiへ来てくれる予定だったのだけれど、強行スケジュールにお疲れが出て、Do Hawaiiのスタッフと夕食だけご一緒しました。
出かけたのは鳥貴○。
ゲコの私に対して、ネイサンは最初から日本酒でご機嫌でした。

変顔のネイサン。
真ん中はDo Hawaiiのスタッフの直美ちゃん。
より一層白いのが私。 ← ちゃんと化粧していないんだけど、なぜかかなり白い
ネイサン2016.2.25.JPG


ネイサンは、今日のお昼前にDo Hawaiiへいらっしゃいます。
上級クラスの皆さんは「生ネイサン」に会えるかも???
何か、生で聞かせてくれるといいなぁ。
・・・って、プロだから、そういうワケにはいかんだろうなぁ。

明日からは、ネイサン&Do Hawaiiスタッフと共に新潟へ行きます。
新潟のANAホテルでのディナーショウなのですが、超・超・超満席です。なんと観客は500名越え。ネイサンの威力はすごいなぁ。新潟の皆さんのあつ~いお気持ち、温かいご協力が伝わってきます。
そんな中で、私はMCをさせていただきます。
ディナーショウの前に行われる新潟の教室のイベントも併せてMCです。
皆さんに気持ちよくご出演いただけるよう、精一杯頑張ろう。
・・・実は「踊る」よりも「トーク」の方が得意だったりして・・・
もちろん、新潟では私は踊ることはないのだけれど、「踊る人・出演する人の気持ち」がわかるMCがしたいなぁ。
posted by プアアカハイ at 07:44愛知 ☀Comment(0)日記

義弟の眼鏡

昨日は午後から義弟の通院だった。
夫は私の膝を慮り、会社を早退してきてくれたので、2人で義弟の通院に付き添った。
・・・というのは、左膝の調子が思わしくなく、運転は右足だけなので問題ないが、いざ駐車した後のフットブレーキの時には手で左足を持ち上げなければならない。また車の乗り降りの時にも左足を手で持ち上げている。歩くのには問題ないが、同じ姿勢をずっと続けていると、パキパキする。
日に日に良くなってきているが、もうちょっと大事にする必要がありそうだ。

・・・というわけで、夫と実家へ行き、義弟を連れて病院へ。
昨日の病院はかなり混んでいて、結構待つことになった。
ここで父ならば、「なんで早く診てくれんのだ!」と激怒するところだが、義弟はそうではない。彼は彼の世界の中で楽しんでいる。鼻歌を歌ったり、待合室の中をウロウロしたり、ニコニコしたり・・・である。彼はおしゃべりもちゃんとできるので、待ち時間はさほど気にならなかった。
義弟は先生に、
「僕の部屋以外がものすごく汚くて、イライラします」
と訴えた。
そう。彼の部屋は先日、夫と大掃除したので、驚くほどキレイなのだ。整理整頓が行き届き、非常に快適な状態になっている。・・・が、引っ越してきた「義弟その1」家族の荷物が家の至る所に散乱し、歩くのも困難な状況になっている。
確かに・・・義弟でなくても、私も夫もそれを見るとイライラする。
「う~ん・・・環境の整備を急ぐ必要がありますね・・・。まぁしかし、彼の部屋がきれいなので、それは大変結構です。」
と先生はおっしゃった。
そうやってみると、「環境」って、とても大切なんだなぁ。

病院を終えて床屋へ。
義弟の頭髪は恐ろしく伸びている。ちょっとビックリする長さだ。
これには理由がある。(らしい) ← 義弟の談
何度か髪をカットするよう説得をしていたが、昨日は夫が軽く叱ったので、ようやく切る決心がついたようだった。
気の変わらないウチに・・・と、病院の直近の床屋へ入った。
スポーツ刈りにしてもらい、顔も剃ってもらい、シャンプーもしてもらった。
かなりさっぱりした。夫と胸をなで下ろした・・・。これなら、恥ずかしくない。

頭髪を切らせたのには、理由があった。
義弟は4月下旬、知能テストを受ける予定になっている。これは愛知県の管轄するテストだ。
ところが・・・目が見えん、と言う。
遠くの物は見えるが、近くの物が見えない。・・・そう、老眼だ。
義弟とはいっても、私よりも5歳上なので、老眼が入っていて当然だ。
以前、どうやら100均で老眼鏡を買ったようなのだが、老眼というのは左右で入り方が違う。なかなか既製品では、ピタッとはこない。
そして、彼は身体がとても小さい。身体だけでなく、頭も顔も非常に小さい。だから、普通に既製品として売られている眼鏡が合わないのだ。
ようやく手帳取得の知能テストまでこぎつけたのに、
「目が見えないのでテストを受けられません」
と言われて、また眼鏡を作ってからテスト・・・なんてことになると、益々日数がかかる。これはイカン。
テストの前に眼鏡を作らねば。
眼鏡を作るためには、まずはこの伸びきった髪を切って、眼鏡フレームの試着をさせてもらえるようにしなければ。
・・・という論法である。
一つの事を成すのに、なかなかその準備がやっかいなのである・・・。

そして眼鏡屋へ。
メンテナンスのこともあるので、なるべく実家の近くで、ということになり、松田聖子ちゃんがCMをやっているチェーン展開している眼鏡屋さんへ行った。
私との付き合いの長い方はわかると思うが、私は眼鏡が好きだ。
PC用の物も含めると、現在6個の眼鏡を使っている。私の場合は乱視と老眼なので、特殊なレンズではなく、チェーン店の眼鏡屋だと結構お安く作ることができる。だから気に入ったフレームがあると、作ってしまう。
私はそのチェーン店の他店舗で、去年眼鏡を作った経験があった。
そのチェーン店は検査がしっかりしているし、調整もかなり丁寧だった覚えがある。

そして店内へ。
ずらりと並ぶフレーム。
ワクワクする。
おっと、今日は私の眼鏡ではない。義弟の眼鏡だ。
レディース・コーナーへ行こうとする足にブレーキをかけ、義弟に合いそうな眼鏡を探した。
良さそうなのを見つけ、試着させた。
ん???
何だか、おかしい。
似合う・似合わないではない。
私は彼の横から見ていたのだが、眼鏡のツル(耳かけ)が、ものすごく余る。
後頭部を突き抜けている。
そう。頭が小さすぎて、ツルが長すぎるのだ。

店員さんに声を掛け、彼の頭にも合うフレームを探してもらった。
今まで私は、このツルの長さに関して、気にしたことがなかった。
私の頭の厚み(!)はたぶん平均的なので、どんなフレームを試着しても、ツルが長い・短い、ということを感じたことがなかった。夫と母は、たぶん平均的な頭の厚みよりも小さいと思われるが、それでもツルが長すぎると感じたことはない。
・・・そう言えば、マツコさんが番組の中で、いろいろな眼鏡フレームを試着していたことがある。その時、ツルの長さが足らなくて、耳までツルが届かなかったのを見たことがあったが・・・義弟はその反対なのである。

そのフレーム探しが非常に大変だった。
夫と私と店員さんは、片っ端から眼鏡フレームを広げ、ツルの内側に書いてあるツルの長さを見る。
普通は140なのだが、135を目安に探す必要があった。
・・・ツルは細い。字も当然、小さい。
まるで私の老眼に挑戦するかのような作業。
もう、ここまでくると、「似合う」なんぞ、どうでもよくなる。
とにかく、彼の頭に合うフレームであれば! という考えになってくる。
そして、老眼を入れた眼鏡にするので、レンズの縦幅が30ミリを超えないといけない。あまり細い眼鏡ではダメなのだ。
・・・どんどん、ハードルが高くなる。

なんとか2つのフレームを見つけた。ここまでの所要は約40分。
店員さんもたぶん必死だったろうなぁ。(私も夫も)
その2つのフレームの内、義弟がかけてみて、より気に入った方に決めた。
夫、私、店員さんの3人はホッとした・・・。
そして、そこから目の検査である。
ちょこっと知的障害があることは店員さんに伝えていたので、やさし~く検査してくれた。
義弟は検査用の眼鏡をかけ、
「よく見える!」
とニコニコしていた。
良かった、良かった。

そして・・・それだけでは終わらなかった。
私が(!)気に入ったフレームを見つけてしまったのである。
松田聖子ちゃんがCMで宣伝しているブランドの眼鏡フレームだ。
まんまるの、青いフレームだ。
ものすごく、可愛らしい。 ← アンタ、何歳だ!
夫が、
「せっかくだから、作ったら? 良く似合ってるよ~」
と勧めてくれたので、今日のお駄賃に眼鏡を作ることとなった。
以前、このチェーン店の他店舗で眼鏡を作ったことがあるので、データが保存されていた。目の検査もなく、そのまま作ることができた。

ちょっと義弟の眼鏡を作りに行って、エライ買い物をしてしまった。
高い眼鏡ではないのだけれど、もういくつか持っているので、何だか贅沢な感じだ。
・・・でも、嬉しい
一気にストレスが解消できてしまった。夫よ、ありがとう。

できあがるのは1週間後だけれど、実家へ行って義弟を連れて行くので、まとまった時間のある時でないと、受け取りに行けない。
夫と私の時間が取れる時に、受け取りに行こう。
義弟の眼鏡姿も楽しみなのだが、まんまる眼鏡をした私を見た生徒さん達の反応も楽しみだ。
posted by プアアカハイ at 08:50愛知 ☀Comment(0)日記

ギシギシ・・・バキバキ・・・

忍さん、コメントありがとうございます!
そう、クムともお話しした中で、
「本当の豊かさって、心の中にありますね~」
というのが、出てきました。
確かに、クムと呼ばれる人は、フラを教えることでお金を頂く。
でもそれは、フラを教えるため、生きていくために必要なお金であって、決して必要以上に頂くものではない、とおっしゃってました。文化を必要以上のお金に変えるべきではない、と。
良いクムと共にフラを踊り、良いクムから学ぶ、というのは本当に幸せなことだと痛感しました。

さて・・・昨日は鍼へ行きました。
全身、ギシギシバキバキです。
そして相変わらず、左膝は象(!)のように腫れています。
「しばらくはテーピングで固定するといいんだけど・・・」
と、マッサージをしてくれた先生に言われましたが、私はテーピングするとすぐにかぶれてしまうので無理。
とりあえず、医療用のサポーターで固定中です。

医療用のサポーターをすると、パッチがはけん。
パッチ、というのはたぶん全国共通語だと思うが、要するに、ズボン下のことである。
今はユニ○ロとか、他のメーカーからも、薄くて暖かくて、上に着ている物に響かないパッチが売られている。もちろん、「パッチ」などという昭和な呼び方はされていない。
レギンス10部丈
なんて、格好良くネーミングされている。
これを穿けない、というのは、名古屋ではなかなかツライ。
今日もものすごく風が強く、寒さが身に染みる。

そう言えば・・・
東京の真理子先生のハラウでは、誰もパッチなんぞ、穿いとらんかったなぁ~
名古屋では、パウの下は、
パッチ + レッグウォーマー
が主流なので、不思議な感じがした。
それに、長袖のTシャツを着ている人がいない。もちろん、スウェット・シャツ(トレーナー)を着ている人もいない。
外を歩いている人も、ロング・ブーツの人が少ない。タイツよりもストッキングを穿いている人の方が、圧倒的に多い。名古屋人の穿くタイツは、「肌感」の全くない、足の色が全然出ない超厚手の物が普通だ。肌の色が透けて見えるタイツを穿いている人は少ない。しかし東京では、「足感」がある物を穿いている人がほとんどだった。
横浜のアコ先生も、ショートパンツ+薄手のタイツ+ブーティ(超ショートなブーツ)だった。
アコ先生↓
IMG_5957.jpg

・・・名古屋でそんな格好をしていたら、死んでしまう。
東京はやはり、名古屋よりも数段暖かいのか?
それとも、東京の人は名古屋人よりも寒さに強いのか?
・・・新たなナゾである。

しばらくは、このギシギシ・バキバキの膝と付き合うことになりそうだ。
階段の下りがキツイ。
早く治しておかないと、週末の新潟が面倒なことになりそうだ。
新潟はどんな気候で、皆さんはどんな服装かなぁ。
新しい興味がわいてくるなぁ。