チョコレート

今日の名古屋は妙に暖かかった。
このままに向かうのかなぁ。

今日、スーパーへ行ったら、バレンタイン用のチョコレートがたくさん売られていた。
個人的にはフツーの板チョコが一番美味しいと思っているのだけれど、きれいなラッピングやデコレーションされたチョコを見ると、なんだかうれしくなる。

ハワイ島のバレンタイン事情を少しお知らせしよう。
たぶん、オアフ島だと、おしゃれなチョコも売ってると思うが、ハワイ島は・・・
ほぼ皆無
である。
いつも売られているチョコの袋に「バレンタイン」と書いてあるくらいだ。
キット○ットとか、ハー○ーズのチョコの袋がピンク色になって、ハートがたくさんプリントされていることによって、かろうじてバレンタイン用とわかるレベルだ。ただ、ラッピング用品はクラフトショップに売っているので、それで可愛く包むことはできるが。

バレンタイン用のカードも可愛いのが売られている。
日本だと、チョコだけ渡すことが多いと思うが、ハワイではそれにカードを添える。
確かに・・・日本ではバレンタイン用のカードなど、ほとんど見たことがない。売られていないように思う。ハワイでは、なかなか可愛らしいカードがスーパーにたくさん売られている。
この時期にハワイへ行かれる方は、ぜひバレンタイン用のカードをお土産にしてみてください。

・・・ただし、ハワイのバレンタイン用チョコレートはあまりお勧めできない。
甘いのだ。
喉が焼けるくらい。
ものすごい甘党の人に差し上げるならよいのだろうが。
そして、いくら袋に「バレンタイン」と書かれていても、中身はいつもと同じなのだ。ワザワザ、重い物を日本へ持って帰ってこなくても、日本のチョコの方がずっと美味しいと思う。

チョコは日本で。
カードはハワイで。
・・・これが一番良いように思う。
posted by プアアカハイ at 20:18愛知 ☁Comment(0)日記

ニーズ

ただ今、上級クラスのブラウス代とメリーモナークTシャツの集金中です。
申し込まれた方はどうかよろしくお願い致します。

今日の上級クラスでは、「Pa」(aの上にカハコー)という単語についてお話ししました。
この単語は少し変わっていて、日本語に訳す場合は、その訳し方がその主語によって変化します。
例えば・・・
風が「Pa」ならば、風が「吹く」
月が「Pa」ならば、月が「出る」
雨が「Pa」ならば、雨が「降る」
月光が「Pa」ならば、月光が「照らす」
要するに、その自然現象が「出現する」という意味になります。
今回の曲では、「風」が主語なので、「風が吹いてくる」になります。
日本語は単語数が多いので、英語のように「appear」(出現する・出る・表れる)の一語だけでは十分な日本語にはなりません。日本語らしい美しい訳し方をしたいものです。

訳し方が変わる、ということは、同じ「Pa」という単語でも、その内容によって振り付けが変わることが多いです。同じ振り付けであっても、表現のニュアンスが違ってきます。
それを踊りわけてこそ、上級・・・というのが私の信条なので、今日の上級クラスではそこのところをしっかり練習しました。

専門的なことを教える、というのは、「先生の立場」だと、難しいことがあります。
教えるのは良いのですが、それを生徒さん達が望んでいるか望んでいないか、ということを考えねばなりません。これは「先生」をしている人は皆さん、悩まれることの一つでしょう。
「もっと教えたい」
「もっと上達するように教えたい」
「もっと深く」
「もっとしっかりと」
と、たぶんほとんどの先生は思っていらっしゃるでしょう。もちろん、私を含めて。
でも、それを望んでいる生徒さんが、そこまでの深いレッスンを望んでいらっしゃる生徒さんが、いるかいないかということを、先生は悩むのです。
「もっと、ちゃんとしたいんだけどね~ 生徒さん達がついてきてくれないのよ~」
とおっしゃる先生も少なくないです。

私は、私から深く習いたい生徒さんさえ来てくれればいいや~ などという商売度外視の教室を長年やってきた。だから、深いことを教えるのが当たり前だと思ってやってきた。
今は、Do Hawaiiカルチャースクールの講師をやっているだけだ。カルチャースクールの講師だと、普通は、深いことを教えない。なぜなら・・・そこまで、深いところまで習いたい人は、カルチャースクールではなくて、どこかの「教室」に通うのが一般的だからだ。カルチャースクールにいらっしゃる生徒さんは、一般的には、「楽しみたい」「健康のために」「余暇を楽しく過ごしたい」というのを目的としている。
深いことを習いたい、という生徒さんは少ないのが現状だ。
ところが・・・我がDo Hawaiiカルチャースクールの生徒さん達は上級ばかりではなく、中級クラスも、かなり意識・意欲が高い。
だからして、私はカルチャースクールであろうとも、絶対に手は抜かない。
「必ず、上達してもらうぞ~!」という私のひとりよがりな願望によって、カルチャースクールでは普通は教えないことを各クラスには教えている。生徒さん達には迷惑な話かもしれんが・・・

私がDo Hawaiiカルチャースクールの専属講師になる時、私は悩んだ。
果たして、どこまで生徒さん達に求めるか。
どこまでのレッスンを生徒さん達は望んでいるのか。
カルチャースクールである以上、「楽しむ」のが一番の目的になる。自己啓発は二の次になる。
・・・というカルチャースクールが一般的だ。
でも・・・それでは寂しい。
楽しむのが一番であっても、技術や表現、本格的なフラをないがしろにすることなど、私の教え方では不可能だ。
そこで、Do Hawaiiカルチャースクールの社長やスタッフとは何度も話し合い、
楽しいんだけど、深いことも学んでいくカルチャースクール
を目指そう、ということになった。
楽しいんだけど、楽しいだけじゃない。
深いことも学ぶのだけど、ハードじゃない。
ウクレレクラスやキルトクラスも運営しているDo Hawaiiカルチャースクールらしい、本格的なハワイのカルチャースクールにしよう、と決めたのである。

・・・そのような、社長やスタッフ、講師の私の考えが詰まったカルチャースクールになっている。
だから、カルチャースクールでも、結構、難しいことをやっている。どのクラスも簡単なハワイの歴史やハワイ語の基礎、ハワイの文化や自然をきっちり教えている。
たぶん、そういうフラのカルチャースクールは、日本中探しても他にないのではないか、と思っている。
・・・でも、それもこれも、生徒さん達が望んでくれてこそ、だ。
誰も、そういう深いことを習いたいと思ってくれなければ、私は教えられない。生徒さん達のニーズに合わないことは、教えられない。
私はDo Hawaiiカルチャースクールの生徒さん達には、心から感謝している。
生徒さん達が望んでくださらなければ、私は「フツーのことしか教えないフツーの雇われ講師」しか、できない。たとえ、深いことを教えられる技術と知識があっても、生徒さん達が望んでくれなければ、私はそれを活かすことができない。長年蓄えた知識と技術が無駄になるのだ。

自分自身の教室と違って、カルチャースクールというのは、生徒さん達のニーズと合ったレッスンをしていかねばならない。
ひとりよがりの、「私のやりたいようにやる」という自分の教室のようにはできないのである。
そこんとこの私のワガママをきいてくれたDo Hawaiiカルチャースクールの社長やスタッフ、そういう私のレッスンに通ってくださっている生徒さん達に、本当に感謝、である。
今日、専門的なことを教えていて、「こういうことを教えられるって、本当に幸せだなぁ」と思った。
楽しく続け、そしてちょっとずつ深く学んでいく
そういうカルチャースクール運営を、これからも続けていきたいなぁ。
posted by プアアカハイ at 21:19愛知 ☔Comment(0)日記

数字は嫌い

ここ数日、ブログの更新ができませんでした。
この時期は毎年、ドタバタなのだ・・・。
そう! お商売をされている方はおわかりになると思うが、この時期は確定申告の準備がある。
私は仕入れをして物を売っているワケではないので、案外簡単。
帳簿をしっかりチェックして、税理士さんに書類を委ねるというだけのことなのだが、この仕事が私の仕事の中で一番面倒くさくて、一番嫌いな仕事だ。
・・・というのを週末に終えて、月曜は夫の確定申告をして、今は父の申告の準備をしている。
つまり、3人分の申告の書類を揃えねばならない。
慣れない電卓を叩き、パソコンで作った医療費の集計表に入力する・・・を繰り返す。
なかなか根気の要る仕事だ。

夫は普通の勤め人なので、年末調整もされているし、源泉徴収もされている。
だから、本来ならば申告の必要はない。
・・・が、生計を一にする家族(世帯)の1年間の医療費が10万円を超えると、医療費控除があり、その分、ちょっとだけ払った税金が還付される。
去年は私も夫も怪我の多い1年で、二人ともMRIの検査を受けたり、あちこちの病院へ行った。そんなわけで、余裕で10万円を突破してしまったのだ。
計算の結果、本当にちょっとだけだったが、払った税金が還付されることが判明した。
「へぇ~ ウチも該当するかも」と思われる方は、ぜひ税務署へ相談してみてください。

本来なら、確定申告は2月に入ってからだ。
でも、医療費控除関係のみの申告ならば、その期限よりも前でも受付けてくれる。
2月になると、税務署はものすごい人出になる。
それよりも、少しでも早めに行っておきたい。 ← せっかち
・・・というようなことで、ここ数日はバタバタだった。

数字の仕事は、本当に嫌いだ。
私の仕事の中で、最も苦痛を伴う仕事だ。
一年で数週間の仕事なのだけれど、どうしても好きになれん。
だいたい、私は計算が苦手なのだ。そろばんも苦手だった。高校の数学では、ベクトルとインテグラが出てきた段階で挫折した。算数も数学も大嫌いなのである。数独というパズルは好きだが、数字を足したり引いたりすることは嫌いだし、その意味が見いだせない。
特に、それが「お金の計算」となると、益々嫌気がさしてくる。
・・・税理士にお願いして、キチンとやってもらっているのは、私のそういう「苦手」によるところが大きい。
私をいじめようと思ったら、「計算ドリル」を与えれば、簡単である。

夫は最近、脳の訓練のために、電卓を使わずに仕事をしているらしい。
う~ん、私もやるべきかもしれんなぁ・・・
もうちょっと、テキパキっと計算できると、かっこいいもんなぁ。
・・・とは思うが、机の上の電卓がどうしても片付けられないのである。

posted by プアアカハイ at 16:32愛知 ☁Comment(0)日記