Do Hawaiiの見学・体験について

ホヌスキーさん、無事にコメントが投稿できて、良かったです。 
ホヌスキーさんにお知らせいただくまで、コメントの投稿が簡単にはできないことを知りませんでした。お知らせいただき、本当にありがとうございました!!!

今日はDo Hawaiiのレッスン日です。
11月から講座のスケジュールが一新されます。
今まではなかった「初級者講座」「上級者講座」が新設されます。
ちなみに今日のクラスは時間はそのままで、「中級者講座」と「60歳以上クラス」になります。

11月からクラスが増えるということもあり、ただ今、多くの方がこの「中級者講座」を見学・体験してくださっています。
見学・体験をされる方は、ご面倒ですが、Do Hawaiiに電話予約をお願い致します。
Do Hawaiiの電話番号は・・・
052-752-8018
です。
見学は無料ですが、見学できる時間が短いです。(15分)
体験は540円(税込み)が必要になります。
パウスカートの貸し出し(1回100円)もあります。
動きやすい服装・飲み物・筆記具をお持ちください。
長く続けられる教室をお探しの方は、体験をされることをお勧めします。

私の教室に来てくださっていた元生徒さん達も含め、「教室を探している」という方は多いと思う。
私は教室を探している方々には、いつも同じことをアドバイスしている。
・どこまでフラを習いたいのか
 将来的にインストラクターになりたい、習っています、くらいの状態にしたい、大会に出場する
 まで・・・ など
・自分のニーズ
 健康維持、楽しみたい、ちょっとやってみたい、上手くなりたい・・・など
・好みのフラであるかどうか
 いろいろなクムや先生がいらっしゃるので、どういうスタイルのものが希望なのか

・・・ということを整理しながら見学・体験されると、大抵の場合は失敗が少ないです。
また、先生との相性や一緒に練習する仲間との相性も大事です。
よく聞くのが・・・
「先生は良いんだけど、雰囲気が・・・」とか、「生徒さん達は親切で良い感じなんだけど、先生が・・・」という話。
これは相性なので、どちらがどう、ということではなく、やはり、合う・合わないがあると思う。
ただ習うだけなんだから、相性なんて関係ない・・・と思われる方も多いかもしれないが、案外この「相性」というのは大切な要素になる。
教室の先生の中には、私のようにブログを開設している方々もいる。・・・というか、かなり多いと思う。
「先生のブログ」は「教室のホームページ」とは大きく違う。
ブログでは、きっとその先生の性格や雰囲気の一端がかいま見えると思う。
私のブログでは「私の個人的意見」がグダグダと書いてあり、そこまで性格がモロに出ているブログは少ないかもしれないが、そういうものをご覧になるのも、教室選びの参考になるのでは・・・と思う。

「教室を探している」ということはすなわち、「今、所属している教室がない」ということだと思う。
複数の教室に所属することは、フラではカプ(タブー)なのだ。
その状態を、「宙ぶらりんで・・・イヤだなぁ」ネガティブに考える方も多いと思う。
しかし・・・!
今、所属している教室がない、ということは、どんな教室でも見学・体験ができるのだ。
どこかの教室に所属した状態で、他の教室を見学・体験することは、普通はしないし、そういう方をお断りする教室が普通だ。
所属している教室がないからこそ、どこの教室でも見学・体験ができる。
所属している教室がないからこそ、いろいろな教室のフラを試すことができる。
・・・と考えていただきたい。
そして、その状態を、「次への充電期間」と思ってほしい。

自分に合う教室は、きっと、ある。
教室はたくさんあるのだ。どこも一緒、ということはきっとないだろう・・・と思う。
多かれ少なかれ共通点はあるだろうが、何から何まで一緒・・・ということはない。出来る限り、自分のニーズに合った教室を見つけてほしい。
どうか、妥協のない教室選びをしていただき、誰もが「自分が望む教室」に所属できるといいなぁ・・・と、心から思う。

さて! 今日のレッスンでも、体験の方々がいらっしゃる。
木曜の中級クラスの皆さんにはしばらくご迷惑をおかけすることになるのが心苦しい。見学者や体験者がいらっしゃると、どうしても集中しにくい。
ご迷惑をおかけしますが、もうしばらく、ご理解・ご協力をお願いします。


posted by プアアカハイ at 08:11愛知 ☀Comment(0)日記

コメントの投稿方法について

先日来、「コメントが投稿できません」とのお話をいただき、いろいろ試行錯誤しました。
ブログの設定では「コメントは受付する」と設定したのに、記事下の「Comment」の文字が反転しないのです。どんなに設定をし直しても状況は変わらず。
このまま、コメントは受け付けられないのか・・・と、あきらめかけました。
そこで、最後の頼みの綱である夫に相談しました。
夫はパソコン関係の仕事ではないものの、20年くらいはパソコンで遊んでいます。きちんと勉強したわけではないので詳しいことはわからんらしいが、そして根本的は解決はできないが、「とりあえず、使えるようにする」というのは得意です。
夫に相談して3日。
ついに、昨日の深夜、解決しました!

では、コメントの投稿方法をご案内致します。

1 コメントをしたい記事の「題名」をクリックする。

2 その記事だけのページになります。

3 記事の下に、ツイッター(青の鳥のマーク)やフェイスブック(紺色に白抜きでfの文字)など
  のマークが並んでいます。
4 更にその下には、そのカテゴリーの最新記事が紹介されています。

5 更にその下に、「この記事へのコメント」という欄が設けられています。

6 「この記事へのコメント」の文字の右の方に、「コメントを書く」という緑色の文字が出て
  います。

7 その緑色の「コメントを書く」をクリックする。

8 コメントを書き込むフォームが表示されますので、それに従って書き込んでください。

どうやら、炎上するブログが多いので、「題名をクリックして、その記事だけのページにする」という一手間をかけさせるようにしたようです。なるほど・・・

私のブログでは、お名前・メールアドレス・ホームページアドレスを入力しなくても、コメントが投稿できるようにしてあります。コメントのみの投稿もできます。
ただし、2500文字を超えるコメントや英数文字のみのコメント、海外サーバーからのコメントは受けられません。シーサーブログ全部がそうなっているようです。
私の希望では・・・名前くらいは入れていただけると嬉しいです。
「あ、この人からのコメントだ!」と、楽しみにすることができますし、交流の場になれば、と思っています。

私のブログはあくまで「趣味」で、「お商売」ではありません。
だから、非常にくだらない話題であることも大いにあります。誰かの気に障ることを書いている場合もあるでしょう。
このブログは、「私の個人的見解」をグダグダを書いているだけのブログなので、どうかご理解くださいますよう、よろしくお願い致します。
ただ・・・誰かの「ふ~ん」「へぇ~ そうなのか~」という興味や一つの助けになれば、と考えています。
どうか、今後とも、このブログをよろしくお願い致します!

私のクム

私のクムをご紹介します。
私のクムは、Halau Hula O Kahikilaulani(ハーラウ・フラ・オ・カヒキラウラニ)のクム、Nahokuokalani Gaspang(ナーホークーオカラニ・ギャスパン)です。

クム・ナホクは、先代のクムRae Fonseca(レイ・フォンセカ)の後を継ぎ、カヒキラウラニのクムとなられた。
とてもお優しくて、気さくな方。
ステージでは本当に、「エンターテイナー」で、お客様を楽しませてくださる。
そして・・・レッスンの後やみんなで一緒にやる作業などではおしゃべりにも参加してくださる。ジョークもお好き。
チョコレートとラーメンとエビが大好きです。甘いドーナッツなどもお好きですね。
なんと言っても・・・常日頃の仕草が、実に優雅。フラだけではない。いつもいつも・・・優雅にされている。それなのに、結構、豪快に笑われる。
そして、とても温かいお人柄。人の気持ちをよく汲んでくださる。
こんなクムの元でお稽古できることに、私は本当に感謝している。
先日、横浜で参加したホイケで、偶然にもクムと2ショット(恐れ多い!)になりました。
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そして忘れてはいけないのが、先代のクム、レイ・カヒキラウラニ・フォンセカ
クム・レイが、私にカヒキラウラニの基礎を叩き込んでくださった。
外国から来た、英語も不自由な、基礎もへったくれ(!)もない私を、本当に手取り足取りご指導くださった。私の名前がなかなか覚えられなくて(私のファースト・ネーム、小百合というのは、英語圏の人には発音しにくいらしい)、「ヨシコ!」とか「マユミ!」とか、何度も「誰、それ?」という名前で呼ばれたっけ・・・。烈火の如く叱られた時なんかは、「フジ!」と呼ばれた。そう、マウント・フジ、富士山である。
肌が白くて、背が高い・・・という理由らしい。 ← 後日、クム・レイがそう言った
とにかく、本当によく叱られたし、よく鍛えられた。アレがなかったら、私は今、まがりなりにも「先生」にはなっていないだろう、と思う。
でも、ごくごく、たま~に誉めてくれることもあったなぁ。誉めてくれたのは2点のみ。
「おまえは手が長くて美しい」
「表情豊かに踊れる」
だけ。
手が長い、というのは私の身体的特徴であり、最初から持っているモノで、誉められるようなことではない。
表情豊か、というのはフラの本分というよりも「顔芸」みたいなもんだ。
・・・と考えると、誉められているんだか、私の特徴を列挙されているだけなのか、よくわからない。
そんな先代クムは、心臓の発作で急に天国へ召された。わずか、56歳だった。
お葬式の時に頂いた写真です。
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カルチャーセンターの講師だと、「クムがいないのでは?」と思われる方も多いだろう、と思う。
確かに、いろいろなタイプの講師が、カルチャーセンターではフラを教えている。
私は今年9月末で、自分の教室を閉じた。父の介護もあり、時間的にも物理的にも教室を維持できなくなったからだ。
でも、だからと言って、クムの元を離れたのではない。
「教室」は持っていないけど、私はクム・ナホクの生徒だ。
クムからも、「できる範囲で、学んでいこう」というお言葉を頂戴した。
カヒキラウラニがある限り、私はこのクムの元を離れることは、ない。
クム・ナホクを愛しているし、彼女のフラを愛しているからだ。

父のこともあるので、なかなか長期でハワイへ行くことはできないけれど、また時期を見て、クムの元へ行こうと思っている。
「いつでも、待ってる」とおっしゃってくださったクム。
私はそんなクムからフラを習えることに、心から感謝している。