無事、お帰りになりました

昨日の夜、すべての日程を無事終えられ、カヒキラウラニご一行様はお帰りになられました。
名残惜しく、最後の後ろ姿が見えなくなるまでお見送りしました。

今回はかなりの強行日程で、私もヨレヨレ。
ドゥ・ハワイのスタッフ、直美先生ともども、「何がどう疲れたのかわからんが、とにかくヨレヨレだね~」と。
私は全身が痛い。
どこが、ということではなく、とにかく全身が痛い。
今朝は夫にお弁当を持たせて送り出した後、10時近くまで寝てしまいました。

新潟から持ち帰った大量の荷物や衣装はまだ全然片付いていない。
片付ける気力がない。
とはいえ、日常が戻ってくる。
やっぱり夕飯は作りたいし、お弁当の準備もしたい。大量の洗濯物もなんとかしたい。
でも、今日は最低の仕事だけにしよう。
明日からは通常のレッスンが待っている。
・・・そう、カルチャースクールの講師というのは、おろしたてのパンツのゴムのようにキツイのだ。

ともあれ、ご来場・ご受講くださった皆さん、遠く東京と横浜から応援に来てくださったフラ・シスターの皆さん、アコ先生、真理子先生、ウイ、皆々様に心から感謝申し上げます。
皆さん、ご協力いただき、本当にありがとうございました!

新潟でのショウ、名古屋でのショウなどなどの諸々のお話はまた後日。
お楽しみに!

通院2連発

ここ最近、多忙を極めている。・・・が、普通にレッスンはしている。
何が忙しいのか、と言うと、義弟の用事がずっと続いているのとクムのワークの下準備が重なっているからだ。
この業界はただでさえ、夏は忙しい。
今年は特に、クムとカヒキラウラニご一行様をお迎えする準備があるので、バタバタしている。

という中、今日は通院2連発だった。
午前中に義弟の通院、夕方からは父の通院だ。
いつもは2連発にならないようにしているのだが、お盆休みの関係でたまたま重なってしまった。義弟の住む夫の実家までは1時間30分。そこから病院まで30分、お昼ご飯を食べて買い物を済ませ、また30分かけて実家へ義弟を送り届ける。また1時間30分かけて慌てて帰宅し、すぐに父の通院へ出かけた。父の施設まで20分、そこから医院まで1時間、夕食を食べて施設へ戻るのにやはり1時間。父を無事、施設へ送り届けて、帰宅するのにまた20分。
・・・いったい、今日はどんだけ車を運転していたんだろう。

義弟の場合は、肢体不自由ではないので、自分で車に乗り込むし、介助の必要はまったくない。純粋に知的障害だけ(しかも軽め)なので、どうということはない。遠いということだけが問題で、通院自体はラクなもんである。彼はおしゃべりもできるし、自分の意思を伝えることができるので、一緒に過ごしていても結構楽しい。
しかし父の場合は・・・
ますます、言動が意味不明である。
今日の通院は母が初めて付き合ってくれたが、私一人では到底無理な状態になっている。
3ヶ月前までは、「高速ん・ん・ん」と「なるほどねぇ」をずっと言い続けていたが、今日は「あああああ~」とずっと唸っていた。呼吸も浅い。私が言っていることも、医師が言っていることも、ほとんど理解しない。
が、たま~に正気に戻る。
そしてよく食べる。(全部、自分の歯で揃っている)
そして機嫌も良い。

であるならば、これで良しと思うべきなんだろうなぁ。
帰り道、母と、「かわいそうだね」と話した。
本人はわかっていないのだろうが、それを見ている私からすると、本当にかわいそうだと思う。

少しでも、今の状態が維持できるといいなぁ。
これ以上、認知症が進まないといいなぁ。
とは思うが、それはなかなか難しいことだ。少しずつ、確実に進む。
せめて、機嫌良く過ごしてもらいたい、と心から思っている。
posted by プアアカハイ at 21:06愛知 ☀Comment(0)日記

ご協力をお願いします

8月に行われる、ANAグランコート名古屋でのハーラウ・フラ・オ・カヒキラウラニディナーショーワークショップの代金を集金しています。
申し込まれた生徒の皆さんは、ご用意ができましたら、私までお願いします。
迅速な事務処理に、どうかご協力をお願いいたします。

夏休みに入りましたが、お天気の悪い日が続いています。
レッスンにいらっしゃる方は、飲み物をお忘れのないように、お気を付けておいでください!

熱中症の余波

先週水曜日に熱中症になってから、回復したものの、その余波が続いている。
ブログも久しぶりの更新。
先週水曜日は義弟の通う知的障害者向け作業訓練所の保護者会だった。その帰り道、とにかく暑くて暑くて、汗が止まらなかった。頭痛と吐き気。
まさしく、熱中症の症状だった。
母が氷枕を用意してくれたりして、一晩寝たら回復したのだが、それ以来、ずっと身体がだるい。
一度熱中症になると、余波があるのかしらん・・・

名古屋は今日は曇っているけど、気温は33度くらいにはなるらしい。
とにかく名古屋の夏は暑い。湿気が半端ないのだ。
いつまで続くのかな・・・
って、夏は始まったばかりなのだが。

大相撲名古屋場所が終わって、近所にある相撲部屋宿舎のノボリが片付けられていた。
名古屋場所が終わると、本格的な夏が来る。
今年も暑くなるんだろうなぁ。
皆様も、熱中症にはご注意を!
posted by プアアカハイ at 06:59愛知 ☁Comment(0)日記

力作の予感

ベランダで育てているバジルが豊作だ。
昨日の夕飯は枝豆入りハンバーグにする予定だったので、そのバジルを使ったソースに挑戦してみた。
ハンバーグは我が家ではかなりの頻度で登場するのだが、トマトソースにするのは初めて。これだけ暑いと、ハンバーグもさっぱり食べたいものである。

トマトソースに挑戦しなかったのには、理由がある。
夫が、料理法によってはトマトが食べられないのだ。もちろん、アレルギーではない。
・・・ただの、好き嫌いである。
塩を振っただけのトマトは、トマトそのものの美味しさがあって、私も母も大好きなのだが、夫はそれではダメなのだ。アボカドやキュウリ、スモークサーモンや、さらしタマネギなんかと和えて、自家製ドレッシングなんかで味付けすると、食べる。しかしそれ以外は、しぶ~い顔をして、いやいや食べるのだ。

トマトの苦手な夫でも食べられるトマトソースを試行錯誤して作ってみた。
トマト数個、トマトと人参のジュース、砂糖、トマトケチャップ、ウスターソース、バジル、すりおろしてオリーブオイルでじっくり炒めたタマネギ、コンソメ、塩などで作ってみた。
作っている最中から、力作の予感が。
こんな感じ。
トマトソースハンバーグ.jpg


ついでに、坊ちゃんカボチャで冷製スープも作った。黄色がきれい。これも、牛乳嫌いの夫に合わせて、牛乳臭がしなように工夫してある。・・・イチイチ、大変なのだ。
夜遅くに帰宅した夫は、黙々と食べた。
トマトソースも、ちゃんと最後まで食べた。冷製スープも一気に(!)飲んだ。
いやはや・・・嫌いな物をうまいこと食べられるようにして食卓に出した日は、「食べるかな~ どうかな~」と、これでも結構緊張する。

枝豆入りのハンバーグは案外、トマトソースによく合った。
「これなら、さっぱり食べられるな~」と夫も言っていた。
肉食女子の母はもちろん、大喜びである。
夏のメニューは難しい。
栄養を取らせたいところだが、なかなか喉を通らない日もある。熱い物は食べたくなくなる。
今日は、冬瓜とエビの冷たい煮物がメイン。この時間には既に煮てある。粗熱がとれたら、冷蔵庫に入れて、夕飯に登場する。
冷たい料理は美味しいけれど、準備を朝からしなければならないのが玉に瑕。
メニューを考えるのは面倒な時もあるけど、良いストレスの解消になっている。
世の主婦達の奮闘を、家族はわかってほしいところだ。
posted by プアアカハイ at 07:39愛知 ☀Comment(0)日記