ドゥ・ハワイ・カルチャースクール発表会のお知らせ

ドゥ・ハワイ・カルチャースクールでは、恒例の発表会を行います。
入場は無料です。
お時間のある方はぜひお越しください。
日頃の練習の成果をご覧いただけるよう、一生懸命練習しています。ウクレレクラスとフラクラスとのコラボもありますよ~
どうぞ温かいご声援をよろしくお願いいたします!

日時 3月25日(土) 午前10時から(概ね1時間30分くらい)
場所 ドゥ・ハワイ 3階スタジオ
参加クラス ウクレレコース フラコース キルトコース(展示)

また、1階のショップでは発表会に合わせてセールも行われます。
お気に入りの商品はこの機会にぜひお求めください。

また、発表会の最後には、ドゥ・ハワイで働く人々とその仲間で結成された「ドゥ・ハワイアンズ」の演奏もあります。私と直美先生も演奏に参加し、踊ります。
お昼休憩の時間に一生懸命練習しています。こちらもまた、あたたか~いご声援をお願いいたします!

PC、ついに壊れる

先日からどうもおかしかったPCが、とうとう壊れた。
昨日の朝、ディスプレイが映らなくなり、夫がいろいろ調べてくれて、なんとか起動することができた。
そして今朝・・・。
とうとう、何をやってもディスプレイが映らなくなった。
そのPCはヤケに「もち」が良く、なんと!8年も頑張ってくれた。OSは、ビスタである。もう今年4月にはサポートが終了する、あのビスタだ。でも、なんの不具合もなく使えていた。昨日までは。

PCがないと、メールも受けられない。(私はPC派なのだ)
動画や映画も楽しめない。
ハワイ語のテキストも作れない。
写真も整理できない。
イベントで使う音源の編集もできない。
そして何より・・・来月に迫ったメリーモナークが楽しめない。

仕事に出かけた夫と名古屋駅で待ち合わせ、新しいPCを買ってもらった。
先月お風呂の大改修をして散財したばかりなので、ちょこっとヘコんだ。
今日は名古屋女子マラソンだったので、町中が交通規制されていた。コースに囲まれた場所に住んでいる私はどこへも出られないので、例年、マラソンの日は籠城しているのだ。しかし今日はなんとしてもPCを買いに行かねばならなかった。車は無理なので、地下鉄で出かけた。
そして地下鉄でPCを持って帰るのは結構な労働となった。←夫が持ってくれている
設定は夫が全部やってくれたが、まだ新しいWindows10には不慣れで、
「どうやって電源切るの?」
「外付けハードはどうやって読み込むの?」
「ATOKはどうやって起動するの?」
と、夫を質問攻めにしている。

このブログにしても、パスワードとかユーザーアカウントとか、全部自動ログインにしていたので思い出すのに苦労した。
・・・で、ようやく更新までこぎつけたのだ。
さすがCORE i7だ。
サクサク動く。Bフレッツの良さを発揮してくれている。
ちなみに今までは、Bフレッツだったのに私のPCは古かったので、何の良さも享受できていなかった。夫のPCばかりがサクサクだったのである。
・・・いやはや、これでようやくBフレッツの良さを感じることができそうだ。

昨日テレビをつけたら、一瞬、どのリモコンでも反応しなかった。
その後、普通に見られているが、「次はテレビか・・・?」などと、夫と戦々恐々としている。
重なる時は重なるもんだ。
頼む!! これ以上、いろんな物が壊れませんように!


posted by プアアカハイ at 22:20愛知 ☁Comment(0)日記

クライド!!!

昨日、アカデミー賞の発表があった。
私が「見たいな~」と思っていた映画は受賞を逃した。
映画というのは主観的なものなので、受賞したから見る、逃したから見ない、というワケではない。自分の心の琴線に触れるかどうか、なのだ。好きな俳優が出ている、という理由も大きいが・・・

さて、その授賞式。
作品賞の発表で前代未聞のアクシデントがあった。
本来の受賞作品ではない作品が、間違ってコールされてしまった。
ちなみに、実は昔、メリーモナークでも同じようなことがあったのだ! 何年だったかな~
私の注目は、その作品でもアクシデントでもなかった。
作品賞のプレゼンテーター、ウォーレン・ビーティ

古い映画の好きな人はご存知だろうと思う。
「俺たちに明日はない」(原題 Bonnie and Clyde)という映画で、主人公クライドを演じた俳優だ。
この映画は私の生まれる前の映画で、所々が白黒になった映画だ。
アメリカの恐慌時代に世間を騒がせた強盗団のリーダー・クライドが、恋人であるボニーと共に犯行を繰り返し、最後には麦畑(?)でテキサス・レンジャーや警察に銃撃され、蜂の巣になる、というなかなか刺激の強い映画だ。

この映画を見たのはたぶん、小学生の頃だったと思う。
今では考えられないかもしれないが、子供が普通に起きている時間にテレビで放映された。今なら間違いなくR指定されるだろう。
それからは何度となく見た。
私にとってはお気に入りの映画なので、今でもテレビで放映されるたびに欠かさず見ている。
私は古い映画が好きだ。CGとかがあまり使われていなくて、ちょこっとフィルムが古い感じがたまらなく、いい。俳優も女優も皆さん、美男美女だ。台詞もかなりオシャレだったりする。
ハワイに住んでいた頃も、テレビに「古い映画専門チャンネル」があったので、時間のある日は一日中見ていた。
「ああ~ またあの映画か~」と思う映画もあれば、「おっ これは何度見てもいいぞ!」という映画もある。
何度見ても嬉しい映画は、「ベン・ハー」「十戒」「風と共に去りぬ」「サウンド・オブ・ミュージック」「シャレード」「モロッコ」「アラビアのロレンス」などなど。もちろん、「俺たちに明日はない」も、これに入る。
よく考えると、これらの映画には何の共通点もない。強いて言うなら、全部、私が生まれる前に作られた映画だ。

「俺たちに明日はない」の頃のウォーレン・ビーティ(ベイティと書かれる時もある)は、それはそれは格好良かった。世の中に、こんなに美しい男性がいるのか!というくらいの美貌だったのである。
かの作家・故・森瑤子先生が、そのエッセイの中で、
「ウォーレン・ビーティは、その横顔を思わずしゃぶりたくなるような色男」
と称している。
しゃぶりたくなるかどうかは別として、まぁとにかく、素晴らしく美しい男性だったのだ。

昨日の授賞式では、「俺たちに明日はない」で共演したボニー役のフェイ・ダナウェイと共にプレゼンテーターとしてステージに上がった。
えっっっ・・・
これが今のクライド・・・?
普通に、おじいちゃまになってる。
当たり前なのだが、「俺たちに明日はない」の台詞まで覚えてしまっている私からすれば、「おじいちゃまになったウォーレン」が、とてもショックだった。
よく考えてみれば、あの映画は私が生まれる前の映画だ。ウォーレン・ビーティは御年79歳になっている。普通におじいちゃまになってて、当たり前なのだ。
しかししかし・・・私の脳裏には、あの美しい横顔が刷り込まれているのだ。今更、脳内変換できない。

作品賞の発表後、それが誤りだったことが判明し、本来の赤封筒を持ったウォーレン・ビーティが画面に映った。
そのはにかんだような笑顔は、やっぱりウォーレン・ビーティだった。
おじいちゃまになっても、やっぱりウォーレン・ビーティだ。

アカデミー賞の発表では、往年の俳優がプレゼンテーターとして登壇することがたびたびある。
今回のように、たま~にショックなこともあるが、「あ、まだお元気なんだ!」と嬉しくなることもある。
ウォーレン・ビーティのお姉さんは、シャーリー・マクレーンだ。シャーリーもご健在だ。
来年の授賞式ではどんな俳優さんが出てくるかなぁ。
授賞式の楽しみは、こんなところにもあるのだ。



posted by プアアカハイ at 17:44愛知 ☀Comment(0)日記

叔父は町の芸術家

私の叔父(母の弟)はとても器用だ。
祖父(母の父)も、母も器用なので、家系なのかもしれない。
そして私の弟も私も結構器用である。
ここで言う「器用」というのは、手先の細かい作業が得意、の「器用」である。

叔父は名古屋近郊の市で、町の芸術家なのだ。
バラン(お弁当の境目に使う緑色の葉っぱ状のビニール片)の巨大なもので切り絵をしている。
こういう作品だ。
ハラン細工.jpg

これは先月、津島市図書館で展示された時のもの。
ガラスの展示ケースに入っているので、ちょっと光ってしまったが。
こういうのもある。
ハラン細工2.jpg

これは津島祭の「まきわら船」を切り絵したものだ。
叔父の作品はドゥ・ハワイの社屋でも掲示されている。
2階の事務所の入り口に、フラを踊っている女性の切り絵が立派な額に入れて掲示してある。ぜひ、生徒の皆さんには、3階のスタジオに上がる途中で見てほしいなぁ。

叔父は寿司職人だった。
昔は、高級なお寿司の下にハラン(よく生け花の初歩にも使われる一枚葉)を切り細工したものが敷いてあった。叔父はそれを作るのが得意だったのである。
景気の良い頃は、とても精密な細工をしたハランを敷くと、喜んだお客さんがチップをはずんでくれたそうだ。回転寿司が普通になってしまった最近では、懐かしい話である。昔は風情があったのだ・・・。

叔父は寿司職人を引退した後、日長一日、バランで切り絵をしている。
生の植物であるハランは幅も細く、短い。それでは大作が作れない、日持ちしない・・・ということで、あのお弁当に入っているバラン(緑色のビニール)の巨大なものを手に入れ、それで切り絵をしている。
あくまで、バランなのだ。
きっと大きな紙でも切り絵できるのだろうが、寿司職人だったためか、叔父はバランにこだわっているようだ。

叔父はちょくちょく、テレビや新聞で取り上げられている。
今年に入ってからも、某新聞や某テレビ局の番組で取り上げられた。
最近は海外にも作品を貸し出しているらしく、ちょっとずつ、人の目に触れるようになっている。
でも元来の性分なのか、「新聞に載るよ~!」とか、「テレビに映るでね!」と知らせてはくれない。
・・・なので、先日新聞に掲載された時は、気がついた生徒さんが記事を切り取って持ってきてくださった。テレビに出た時も、生徒さんや隣人が知らせてくれた。
叔父本人は、一向に知らせてきてはくれないのだ。
偶然にも、夫の実家と叔父の家は近いので、私はちょくちょく顔を見せているのだが、それでもちっとも知らせてくれない。

ところが先ほど、叔父から電話があった。
どうやらテレビに映るらしい。
「あんたね~、テレビに出るなら出るって、ちゃんと知らせてこな、イカンがね!」と母が先日、叔父に電話して言っていたので、叔父もシブシブ知らせてきたようだ。姉は強し、なのだ。

叔父が取り上げられたのは、
ドデスカ!
という番組だ。
これは東海地方限定の朝の情報番組である。
毎朝、6時頃からやってる番組だ。
ちなみに、偶然だが私は毎朝この番組を見ている。

3月3日(金)
メ~テレの「ドデスカ!」

6時からやっている番組だが、この中で朝7時から7時30分くらいの間に放映されるらしい。
叔父は母と顔がそっくりなので、生徒の皆さんはきっと、「あ~ ママの弟だ~!」とわかるだろう。
ちなみに叔父の声は私の弟とそっくりである。(たまに電話で間違える)

たぶん、叔父の作品もたくさん紹介されると思う。
東海地区にお住まいで、お時間のある方はぜひご覧ください!

仕事で一線を離れると、途端に「やること」「生き甲斐」を亡くしてしまう人が多いが、叔父は呼吸器を患っているわりには元気である。
「やること」があるってのは、いいことなんだなぁ~

posted by プアアカハイ at 17:29愛知 ☀Comment(0)日記

吹雪~!

今日は義弟の通院
ここんとこ、ずっと、「誰かの通院」ばっかである。
義弟は夫の実家に一人暮らしをしていて、軽い知的障がいがある。長年、通院から遠ざかっていたためか、あちこちが悪く、それであちこちの病院めぐりをしている。
今日は先週に引き続き、歯医者さんへ行った。

この歯医者さんは恐ろしく朝早くからやっている。
都会では考えられないことだが、なんと朝8時30分からやっている!
この歯医者さんは、義弟の通う職業訓練作業所のスタッフから紹介された医院なので、対応も丁寧で親切だ。以前行った耳鼻科とはエライ違い・・・。
今日は無事に義歯の型を取って終了した。いよいよ来週は入れ歯デビューである。
義弟は残存歯が驚くほど少なく、その貴重な残存歯もほとんどが虫歯だ。
義弟は53歳。(私よりも年上なんである!)
その割には、歯の状態は良くないのだが、きちんと手入れをしていけば、残存歯はまだ守れる。
ただ今、口中消毒薬(モンダミンみたいなもの)を使うことを練習中だ。
ヘンな味がするのでイヤ~な顔をするが、これも残存歯のためである。
がんばれ! 義弟よ!

実家へのその帰り道。
ものすごい吹雪に見舞われた。
義弟と、「すごいねぇ」「洗濯物を外に出さなくて良かったねぇ」「積もらないといいなぁ」などと話していた。
前が見えないくらいの大粒の雪だった。
雪はしばらくすると止んだが、外気温は3度しかなかった。
伊吹山が真っ白になっていた。

義弟を実家へ送り、彼の用事を済ませ、私は自宅に帰った。(1時間ちょいのドライブ)
途中、雪は止んでいたが、地面は濡れていた。
が、名古屋へ近づくにつれ、地面が乾いていく。
帰宅して母に聞くと、
「へ??? 雪? 何にも降っとらんよ」
とのこと。確かに、地面は乾いていた。ついでに、洗濯物もよく乾いていた。

同じ愛知県なのだけれど、夫の実家は岐阜県に近く、伊吹山や三重県の多度山がよく見える田園地区だ。そして寒風を遮るような建物など何もない。おかげで地デジの電波はものすごく強いが・・・。
どうやら、名古屋とは、2℃~3℃は違うようだ。
空気の冷たさが全然違うのだ。伊吹山から吹き下ろしてくる風が冷たい。
なかなか過酷な環境だ。

名古屋は今週木曜日くらいから暖かくなるようだ。
先週、国府宮のはだか祭が終わったので、そろそろ名古屋も暖かくなるだろう。
我が家の庭に植えたチューリップの芽が出ている。
このままスクスクと育って欲しいなぁ。
早く暖かくなれ~!





posted by プアアカハイ at 17:35愛知 ☀Comment(0)日記